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レイ SBK『ロウズとの件は問題なし…謝罪があった』

『レイ:ロウズとの件は問題なし…謝罪があった』

★4月19〜21日、スーパーバイク世界選手権(SBK)のダッチラウンドが行われた。

★ジョナサン・レイ(37才、Pata Prometeon Yamaha ※ファクトリーチーム)が予選首位、レース1で6位、スーパーポールレース5位、レース2で19位だった。現在、総合15位。

★レイ選手は戦闘力がこれまでより高かったものの、レース2では元チームメイトのアレックス・ロウズ(カワサキ)と接触転倒し、その後、レースに戻った。

★レイ選手がレース2終了後、独サイト『Speedweek.com』のインタビューで次のように話した。

【今週末については?】
「楽な週末ではなかったが、ポジティブな点がいくつかありました。
もちろん、もっと高い戦闘力を発揮できればと思ってたが、とにかく、5〜6位は可能でしたね。
レース2の一件は、残念ながらレースでは良くあることなんで。
スーパーポールレースでは、タイヤ選択を間違えてしまったんで…次回は勘に従って、SC0タイヤにしますよ。SCQタイヤの方は数周でボロボロになってしまったんでね。
レース2では固めタイヤにしたところ、グリップ不足で集団のペースに付いて行けなかったんですよ。
僕もタイムは悪くなかったけど、後ろに下がってしまってね。」

【アレックス・ロウズとの接触について詳しく…】
「僕はブレーキングで遅れてしまい、アレックスにイン側から抜かれ…でも、アレックスが横向きに転倒して、彼のマシンが僕の方に滑って来たんですよ…僕がアウト側のすぐそばにいたもんだから。
アレックスは残念でしたね…今シーズンは常に上位にいたのに。
アレックスとは険悪な感じにはなってないですよ…パドックで会った時、向こうから謝ってきたんで。
僕も以前、似たようなことを彼にしてしまってるんで、これでおあいこですよ。」

【今回はコンディションのせいで、マシンのフィーリングを掴みにくかったのでは…】
「そうなんですよ。このマシンに関しては、もっと時間が必要で…チームともそんな感じです。
テストは日数が限られてるから、賢く利用していかないとね。」

★次回ラウンドはミザノで6月14〜16日に行われる。なお、5月にテストが2回行われる予定(ミザノ&クレモナ)。

『2024 ダッチ SBK レース2リザルト』



『2024 ダッチ SBK SPリザルト』



『2024 ダッチ SBK レース1リザルト』



『2024 ダッチ SBK 予選リザルト』



(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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POSTED COMMENT

  1. NSR50 より:

    新しい顔ぶれが大頭してくるのもいいけど、最近のトップグループにレイがいないのはちょっと寂しいので、早くチームとマシンに馴染んで復活してほしい。

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