Screenshot『謎バニャイア:二度と起きないような問題が起きてしまった…』
★4月26日(日)、スペインGPのモトGPクラスでフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が、決勝をリタイアした。現在、総合9位(−67ポイント)。
★フロントタイヤに技術トラブルが発生したのだが、原因は公表されておらず、バニャイア本人もはっきりと分かっていない。
★決勝後、バニャイア選手が次のように話した。
【決勝リタイヤについては…?】
「残念ながら、フロントに問題が出てしまい…現在、解決に向けて原因を探っているところです。
それ以上のことはちょっと…多分、言わない方が良いのでしょう。ただ、二度と起きないことは確かです。
今日の夕方か、それ以降には回答が得られるはずです。」
【経緯については説明してもらえる?】
「ハードブレーキングで膨らむようになってきたので、リタイアしました…残念です。スタートはいまいちだったけど、7位ぐらいになれそうな走りだったんで。
エネア(バスティアニーニ)やザルコには追いつけそうだったのに、でも、そのペースでは走れなくなり…タイムが落ちていってしまったんです。
まぁ、アレックス(マルケス)ほどの力はなかっただろうけど、でも、オーバーテイクはできていました。」
【技術面において、新案を採用してたようだが…】
「そうなんです…けっこう上手く機能して、助けになってくれてました。ただ、後方スタートだったのでポテンシャルがすぐに半減してしまい…好結果にはつながりませんでした。
リズムは良かったのに、結局、こうなってしまって…。」
【月曜テストについては?】
「明日のテストは重要ですからね。ドゥカティ側が用意してくれた案をいくつか試して…良い一日になるんじゃないんですか。
まぁ、今日の一件は残念だけど。…昨日はツイてたけど、今日はねぇ…こう言うこともあるんですよね。」
(参照サイト:『Gpone』)





