Screenshot『マルケス契約裏話:ホンダも挑んでみたものの…』
★6月23日、マルク・マルケスとドゥカティファクトリーが2年の契約更改をしたことを公表した(2027/2028年)。
★西紙『El Periódico』の有名コラムニストであり、以前からマルケス陣営に最も近い人物と見なされているエミリオ・ペレス・デ・ロサスが、「2025年ヴァレンシアGP終了後、ホンダHRC幹部陣がマルク選手に接触を試みていた」と明かした。詳細は以下のとおり。
・ホンダはマルク選手が将来的にホンダに復帰する可能性があるかを探ろううと、アルベルト・プーチ(チームマネジャー)に同選手との『内々の話し合い』をセッティングするよう要請した。
・マルク選手はホンダに対する敬意と感謝の気持ちから話し合いには応じたものの、既にドゥカティとの2年契約更改を決めていた。
・この話し合いは誠実かつ穏やかに行われ、ホンダにとっては再始動に向けての計画や自信を説明する場となり、具体的な交渉や契約金額などには触れられなかった。
★なお、伊メディアではマルク選手とドゥカティファクトリーとの2年契約に、『体調次第では早めの引退も有り得る』や『引退後はアンバサダーとなる』等の条項が付いているだろうと推測している。
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




