Screenshot『ドゥカティ公表:バニャイア離脱、後任はアコスタ』
★6月24日、フランチェスコ・バニャイア(29才)が今年末にドゥカティファクトリーから離脱することが公表された。
★バニャイア選手は2019年にドゥカティプラマックからモトGP参戦を始め、2021年にファクトリー昇格した。
2021〜2024年までタイトル2回、総合2位を2回獲得したが、2025年にマルク・マルケスとチームを組み始めてから調子を落とした。
★離脱コメントにはドゥカティ機のことを『君』と呼びつつ、次のように綴られている。
「君のことをずっと夢見て、それが叶った時はこれまでにないぐらい素晴らしかった。君のおかげで二輪レーサーとして成長でき、幸せな人間となり…一緒に楽しい時間を過ごしてこれたんだ。
でも、去年は息を合わせるのが難しくなり、何かが変わり始め…思いのほか、衝突してしまったね。僕には新たな挑戦が必要だけど、でも、僕らの関係を決して忘れはしないよ。
君は僕の一部であり、僕も君の一部であり続けるのだから。」
★なお、2027年はアプリリアファクトリーから参戦する事が決まっており、あとは公表を待つのみである。
★6月24日、ドゥカティファクトリーがペドロ・アコスタ(22才、現KTMファクトリー)と、2年契約を結んだことを公表した(2027/2028年)。
★チームメイトはマルク・マルケス(33才)となる。
★ドゥカティ幹部陣はアコスタ選手について、「モトGPクラスで最も才能のある若手の1人」や「ドゥカティにとって理想的な選手」、「マルケスとの合意後、マシン開発に速い若手選手を入れたかった」と褒め称え、「二輪レーサーとして完全に成熟して行くプロセスを見守っていくつもりだ」と締めくくった。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




