Screenshot『ブリビオ:フェルナンデスは実力を再発見すること、小椋は才能を証明すること…2人とも成し遂げた!』
★6月27日(土)、オランダGPのモトGPクラスで予選とスプリントが行われ、アプリリアTrackhouseのリザルトは以下のとおり。
予選:2位アイ・オグラ、4位ラウル・フェルナンデス
スプリント:首位ラウル・フェルナンデス、2位アイ・オグラ
★スプリント終了後、アプリリアのダヴィデ・ブリヴィオ(チームプリンシパル)が次のように話した。
【Trackhouseチームは初の1〜2位独占となり…!】
「レース前、もしも誰かに『1〜2位を独占するよ』と言われてたら…『いやぁ〜難しいでしょう』と答えてたでしょうね。
だが、レースを振り返ってみれば、『取るべくして取った」って感じでね。なんだか、ごく自然な感じで取れてしまって…だからこそ、素晴らしいんですけどね。
とやかく言わずに、ビシッと取ったって感じだから。今日はこうした満足感を胸に、お祝いをしますよ。明日はまた新たな一日が始まるんだしね。』
【当初、フェルナンデス選手はまだスタイルが固まっていない様子だったし…一方、オグラ選手はルーキーだった…今は、2人のことをどう思っているの?】
「ラウルは本当に頑張ってるんですよ…これが本来の実力なんだから。こう言うことができるって証明していかないとね。それが出来ない時は、調子が悪い時であって…今回やムジェッロで優勝したってことは、そう言うレベルの選手だってことなんですからね。まぁ、2〜3GPで苦戦はしていたが、とにかく、これがラウルの実力なんだから。
オグラについては、絶え間なく学び、そして成長し続け…とにかく、驚きの連続ですよ。あれは最強ライダーだと思いますね。こう言うプロセスを共に歩むことができ、本当に嬉しいですね。
今年いっぱいでお別れなのは実に残念だが、あの2人と成し遂げたことは大満足ですね。それぞれ異なる作業ですけどね…一方は自身の力を再発見すること、もう一方は自身の才能を証明すること。
そして今日、それぞれのやり方でそれを成し遂げていたでしょ。」
【貴方は今年末に移籍するが、こう言う風に締めくくれるのは大満足なのでは?】
「確かに今年いっぱいではあるが、でも、油断は禁物ですよ…まだスプリント一戦だけでしょ。今後、レースはまだまだあるんだから。
今も言った通り、今日はこの素晴らしい瞬間を堪能するが…明日はまた新たな一日が始まるんですからね。可能な時は、さらに満足させてもらいますよ。
今日のような結果じゃなくとも、前に出て、巡って来たチャンスに乗ること…逃しはせず、前に進んで行きますよ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




