MotoGP

マルク・マルケス、総合首位と18ポイント差『僕の力と言うよりは他選手のミスのおかげ…』

Screenshot

『マルケス、総合首位と18ポイント差:僕の力と言うよりは他選手のミスのおかげ…』

★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選首位、スプリント首位、決勝首位だった。総合3位(−18ポイント)。

★決勝後、マルク選手が次のように話した。

【今まで三味線を弾いてたの…?】
「そんんつもりはないですよ。ずっと『タイトル争いに加わりたいなら、今週末こそがチャンスだ』って言っていて…その通りにしたまでです。
プッシュしまくって、全力で頑張りました。ここだと身体の制限がなく、思い通りの操縦ができるんでね。レース中は嬉しかったですよ…すごく走りやすくって。」

【今日は完璧だった?】
「昨日の方がキツかったんでねぇ…アレックス(弟)とディ・ジャンナントニオが速かったから。
100%満足ってわけじゃないです…アレックスの表彰台も見たかったんで。ケガもあったし、今日は表彰台で当然の走りだったんだし。でも、またチャンスはあるでしょう。」

【さすがに、もうタイトル争いに加わっていると言えるね…】
「そうですね…でも、まだまだ追い上げていかないと。まだ18ポイント差ですからね。
あと11GPでしょ…ここまでのレースを見る限り、まだまだ色々とあるだろうから。」

【すべて計画通りって感じ…?】
「これまでは常に計画を立てて動いてきたけど、今回はねぇ…。自分でどうにかできそうな時は計画も立てられるけど、自分のおかげで追い上げてこれたわけじゃないから。
仮に自分が全勝したって、自分より上位の選手が2位なら追い越せないでしょ。必要な時に全力で頑張るだけですよ…かなり上手くやってこれたし。
とは言え、ここまで追い上げられたのは自分の力というよりは、他の選手のミスのおかげだから。こっちは特に何もしてないんでね。」

【夏季休暇に向けては…?】
「愛と幸せって感じで行きますよ(笑)。メンタル面を休めつつ、身体の方はこのまま手を入れていかないとね。
昔のように毎日トレーニングはできないんで…そのせいで、完全復活に時間がかかってるんです。」

【今年は…安定感がものを言いそう?】
「皆、超速ですからねぇ…アプリリアはレベルを上げてきたし、アレックスやディッジャも速いでしょ。ペッコ(バニャイア)もコースによっては速いし。
レベルが上がるってことは、リスクが増えるってことだから…安定感は重要ですね。
僕の場合、シーズン序盤は神経のせいで前触れもなく転倒してたけど、今はエリアによってはパフォーマンスに制限がかかってしまうんですよ。
ミスは金曜セッションでするようにしてるんです…まずは本能的に走ってみて、限界点を探ってるんですよ。コースによっては何とかなるけど、アッセンみたいなこともあるからねぇ…。」

(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Moto.it』)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP