Screenshot『ストーナー告白:20年越しの痛みのせいで、実は最近、脊椎手術を受け…』
★7月24日、ケーシー・ストーナー(40才、モトGPタイトル2回獲得)が自身のInstagramで、2003年の転倒事故で負傷した脊椎の手術を受けていたことを明かした。
《L5からS1の脊椎固定とL4からL5の人工椎間板置換術の手術を受け、今日でちょうど3ヶ月経ちました。
全ては2003年、干し草の山に頭から落下したことが原因で…落下のショックで脊髄が圧迫され、20年以上なんとか持ち堪えてきたけど…2年前から…特にここ半年は、我慢できない痛みとなり…もう手術が最後の手段ってところまで来てたんです。
当然、ここまでの療養期間でもアップダウンがあり、でも、全体的には今までの中で一番背中の調子が良いです。
以前は『今日は背中の調子が良いぞ』と思っていた時でさえ、実際はずっと痛みを抱えていたと言うことに気づき…それが一番の驚きでした。今になってやっと、『背中に問題なし』と言うのを実感しています。
執刀してくれた先生を始め、これまでお世話になった医療チームの皆さんには心から感謝しています。生活のクオリティを元に戻していただき、本当にありがとうございました。》
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





なんだそりゃ、って感じ
痛くてもあの走りができたと見るべきか
具合悪いのも全部このせいだったんじゃ…と見るべきか
まーとにかく良くなって良かったね
公式的には乳糖症という珍しい病気が原因で引退という事になっていましたが、体調が回復したのであれば、是非8耐に出場してほしいです。観客がオッサンばかりになりそうですが、多くの人が、また、生でケイシーの走りを見たいと思っているでしょう。私は見たいです。
乳糖不耐症はドゥカティ時代に苦しみましたがそれは食事管理などで克服してホンダ時代から引退後しばらくは体調に問題はなかった筈です(ホンダやドゥカティでテストライダーやったりしてましたね)
その後に慢性疲労症候群という難病で公の場に現れなくなりましたが最近は随分改善したようです、今回の手術が良かったのかは判りませんが…
現時点で最後のレースがとんでもないマシントラブルで転倒リタイアした2015年の8耐というのは残念で仕方ないので可能ならばもう一度8耐に参加して、今度は完走して欲しいと思います