Screenshot『ホンダMotoGP:No.1チーフメカニックは誰に付けるのか?』
★7月21日、ホンダがファビオ・クアルタラロー(現ヤマハファクトリー)、ダヴィド・アロンソ(モト2参戦中)とモトGP契約したことを公表した。
★ホンダの2027年以降の選手ラインナップは以下のとおり。
ファビオ・クアルタラロー(27才、ファクトリー、2027/2028年契約)
ダヴィド・アロンソ(20才、チーム未定、複数年契約)
ディオゴ・モレイラ(22才、チーム未定、複数年契約)
ヨハン・ザルコ(36才、LCR、2027年契約)
★7月24日、伊サイト『Gpone』のジャンルイジ・マッツァ記者が次のように書いた。
《2027年のホンダの選手ラインナップが公表されたが、モレイラ&アロンソ選手の所属チームが公表されていない…おそらく、今シーズン後半戦の両選手のリザルト次第と言うことなのだろう。
一方、選手ラインナップと同じぐらい重要な『チーフメカニック・ラインナップ』にも、動きが見える。
例えば、クアルタラローはヤマハで8年間コンビを組んできたディエゴ・グベッリーニと別れ、ホンダではクリスティアン・ププーリンと組む予定だ。
『ピピ』ことププーリンはベテランメカニックであり、2024年にKTMからホンダに移籍し、現在はルーカ・マリーニを担当している。
モレイラに関しては、所属チームは未定ながら、チーフメカニックは既に決まっている。
今シーズンはクラウス・ノーレスが担当し、モトGPでの適応プロセスも順調に進んでいるのだが…2027年はアンドレス・マドリッドに替わる。
マドリッドはブラッド・ビンダーを長年担当し、今シーズンはテック3でエネア・バスティアニーニに付いている。
そして、アロンソのチーフメカニックなのだが…
噂によれば、ホンダの技術スタッフの中でも貴重な人材とされる…サンティ・エルナンデスが付くと言われている。
今年51才になるエルナンデスは、現在はジョアン・ミールに付いているが…あのマルク・マルケスと共に2012年にモト2タイトルを、その後はモトGPタイトルを6回獲得した名チーフメカニックなのだ。
しかも、ホンダはアロンソ陣営との交渉時に、『エルナンデスを付ける』と言うことも切り札の1つにしたと言われている。
ルーキー選手に著名チーフメカニックを付ける…つまり、それはホンダがアロンソを、プロジェクトの中核を担う選手だと見ているからだろう。
もちろん、過去の実績が100%の成功を保証するわけはなく、選手とチーフメカニックの化学反応も誰にでも作用するわけではない。
しかし、ホンダがアロンソを、マルケスが成功した時のような最高の環境に置こうとしていることは明らかだ。
ただ、疑問が1つ残る…2027年に向け、もしアロンソがLCRチーム所属となった場合…それでもホンダはエルナンデスに担当させるのだろうか?
それとも、エルナンデスが付くと言う噂が出ている時点で、既にファクトリー所属が決まったと言うことなのか?》
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





ホンダは今回、復活に向けアロンソに託したのでしょう。おそらくファクトリー所属なのでしょう。一方、天才ライダーとしてはモレイラは不確定要素が多いのでLCR継続でしょう。過去にホンダはペドロサで何度もチャンピオンを取り逃がし、天才マルケスで何度もチャンピオンを獲得しました。勝つためには天才ライダーが絶対に必要だと考えているのでしょう。
ヤマハ
キングケニー、ローソン、レイニー、ヴァレ、ホルヘ
ホンダ
スペンサー、ドゥーハン、ヴァレ、マルク
複数回チャンプの系譜からすると、確かにその時代の天才達なんだけど、ホンダの場合、
その間にも、ガードナー、ローソン、クリビーレ、ニッキー、ケーシー(天才含むw)とメンツは結構いるんですよね。
天才でなくても勝てるマシンを作ってきた一番のメーカーだと思います。
誰かに一人に寄せると良いことないような。
排気量が削減されたのとエアロが大きく規制されたのはアロンソに追い風だね
小柄だから
ペドロサも現役時代は大きなウイングがつけられなかった
ルーキーはファクトリーでは走れないようなルールがあったような気がしますが、アロンソくんは免除なのかな?
>ルーキーはファクトリーでは走れないようなルール
所謂アンチルーキールールですが2012年7月に廃止されています
その為、マルクマルケスは2013年にHRCワークスからGPキャリアを始める事ができました
弟のアレックスも昇格初年度はワークスでしたね、1シーズンでLCRに移籍しましたが