Screenshot『アコスタ:兄マルケスはキャリア終盤だが、こっちはこれからだから』
★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選9位、スプリント6位、決勝5位だった。総合7位(−77ポイント)。
★2027年よりアコスタ選手(22才)はドゥカティファクトリーからの参戦となり、チームメイトはマルク・マルケス(33才)である。
★先日、アコスタ選手が次のように話した。
【来年は、あのマルク・マルケスとチームを組むこととなるが…】
「マルクはキャリア終盤にいるし、こっちはこれからなんでね。
まぁ、マルクはファクトリーチーム全員のことを良く知ってるし、こっちはKTMに6年いて…完全イタリアンのピットボックスに慣れる必要があるんで…時間は必要でしょうね。
100%新しい物語が始まる感じなんで、プレッシャーは感じてないです。」
【ドゥカティと2年契約だが…】
「さいわい、少なくとも2年はいれるわけだから…1年目は自分のリズムを掴むのに使って…2年目は様子を見て行きますよ。
ドゥカティには本当に感謝してます…まだモトGPで1勝もしてないのに、プロジェクトの一員にしてくれたんですからねぇ。」
(★ただし、2年半で表彰台は23回(決勝13回、スプリント10回)、PPは2回獲得し、スプリントでは1回優勝もしている。)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





過去偉大な成績のある選手に対するリスペクトの薄い選手には・・
あまり好感は持てないなぁ・・
なんとなく・・と思っていた感覚の正体がわかった気がする
才覚の違いも有ろうけどそこはかと無くビアッジ臭が漂ってるんですが
アコスタが昇格してからKTM自体が勝ててないよね
KTMがとかより、DUCATI、Apriliaが抜けた感じ
そのライダーが勝てる体制で走る来季が楽しみ
北海だ〜!さんと同じことを思っています
アコスタ選手、もの凄い才能持っていると思っていますし、レース展開を見ていても、上位陣の入れ替わりがない退屈なレースになってっしまう中での、表彰台争いなど華のあるレーサーだなと、いつも注目しております・・・
が・・・なんなんでしょう・・・?
自分でも、良くない思考だなあと思うのですが
「まだまだ若造のくせに、しかも決勝でも未勝利のくせに、昇格一年目でKTMファクトリーを訪ね、はっぱをかける」ような行動を苦々しく思い・・・
しかし、改めて考えてみると
マルクがその辺をスマートにやっていたことを
アコスタは誰にでも判るような形でやっているだけで違いはないのかなと思いました
やはりこれからのGPを引っ張っていく重要人物なのは否めませんね