Screenshot『クアルタラロー:今週末は、どちらかって言うとテストライダーみたいなんで…』
★8月29日(土)、アラゴンGPのモトGPクラスでファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が、予選17位、スプリントは技術トラブルでリタイア。
★スプリント後、クアルタラロー選手が英語で次のように話した。
【第6ラップでマシンから白煙が上がり…】
「何が起きたかに関しては、簡単な話でしょうね。とにかく、スタート直後からエンジンがほとんど落ちていて…徐々にパワーが落ちていってました。
タイでも同じようなことがあったけど、同じ感触でしたね。まぁ、何かおかしいってことは分かってたんですけどねぇ。そうしたら、次の周回ではあの通りでしょ…全然驚きませんよ。」
【古いエンジンだったとか…?】
「全部で何基あるんですかねぇ。もうそれほど残ってはいないようだけど、古かったのか新しかったのか…とにかく、この2日間ずっと遅かったんでね。今回は試さなきゃならない物も大量にあるし。
次から次へとマシンを乗り換えていて…今週末のパフォーマンスをどうこうしようって感じじゃなく、とにかくテストしようって感じだったんですよ。
まぁ、あれがかなり走り込んだエンジンであることを祈ってますよ。」
【ヤマハ側が昨日、『新フレームを投入した』と言っていたが…違いを感じる?】
「感じますよ…悪くなりましたね。実際、昨日も『悪化してる』って言ってみたんだけど…(ヤマハ側は)もう1度比較したかったようで…今朝なんか、もっと酷かったんですよねぇ。
今も言った通り、今週末はなんかテストライダーをやってる感じなんですよ…フレームは3回試したけど良くなかったんで、ほとんどスタンダード機みたいので走りました。
まぁ、次から次へとフレームを替えても大差ない時って、ちょっと混乱してしまうんですよね…でも、そう言う状況なんで…パフォーマンスを上げようと頑張ってるわけだから。」
[ クアルタラロー母国語コメント『ダッシュボードがツリーみたいに点滅して…』に続く ]
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




