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アコスタ『今日のマルケスは無敵…チャンピオンシップはベッツェッキがライバル』

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『アコスタ:今日のマルケスは無敵…チャンピオンシップはベッツェッキがライバル』

★10月30〜11月1日、マレーシアGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選3位、スプリント首位、決勝2位だった。総合4位(−104ポイント)。

★決勝後、アコスタ選手が次のように話した。

【今週末については?】
「満足ですよ…うちのパッケージの性能を最大限引き出せてたでしょう。感触も良いし、チームとも良い仕事ができてるし。ここは去年も良かったけど、今年はその経験を活かすこともできましたね。
序盤、アレックス(マルケス)と一緒の時は直線コースでの速度がいまいちだったんで、焦らず後ろでタイヤを温存することにして…中盤からプッシュする作戦にしたんですよ。それ以上のことは出来なかったんでね。」

【そして、中盤でアレックス選手を抜いて2位を確保した…】
「オーバーテイクのチャンスがほとんどなくってねぇ…後ろからアプリリア組が猛プッシュしてきてたし。
今日は直線コースでの速度が本当イマイチだったんで、あそこが唯一のチャンスだったんですよ。上手く行きましたけどね。」

【もっと早くアレックス選手を抜いてたら、マルク選手にも追いつけた…?】
「もうちょい寄っては行けたかもだけど、今日のマルクは無敵状態だったから。もうちょい寄ってたとしても大差なかったでしょ。
とにかく、今回のリザルトには満足してますよ…去年同様、またマレーシアで表彰台に上がれたんだから。」

【貴方は『シーズン終盤は、また戦闘力が上がってきた』と言っていたが…何か変わったの?】
「ヨーロッパから出たら、KTM機がいい感じで…ミスも少なめで、良いレースができてるんですよ。茂木ではやっちゃいましたけどね。
とにかく、表彰台付近でゴールできてるし、今シーズンは有終の美を飾れそうでしょ…このKTM時代を、できるだけ良い感じで締めくくるってのが目標だから。」

【あのアプリリアやドゥカティと戦いつつ、KTM陣営では唯一マシンの力を最大限に引き出せてるのでは?】
「とにかく、僕は前に出たいんですよ(笑)…自分好みの操縦をして、全てを完璧に仕上げたいんです。このマシンに乗る最後の日まで全力で頑張りますよ。
実際、そうできてるようなんんで…満足してるし、チームにとっても良かったです。」

【今シーズン中、決勝でもう1勝あげられそう?】
「何とも言えないでしょ…現時点で、うちはドゥカティやアプリリアのレベルじゃないんだから。
まぁ、今は総合3位を目指して、ベッツェッキと戦うって言うのが一番でしょうね。ただ、カタールはアプリリア向きっぽいし、あと、去年はポルティマオもヴァレンシアも(ベッツェッキが)勝ってるじゃないですか。
とにかく、もうちょいちょい表彰台に上がれるかどうか…。」

(参照サイト:『Gpone』)

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