Screenshot『マリーニ決定、KTMテック3と2年契約:イタリアSKY情報』
★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、ロッシ異父弟)が予選14位、スプリント11位、決勝8位だった。
★8月4日、イタリア衛星放送『SKY』が、「マリーニがKTMテック3と2年契約の合意に達した」と報じた。
★同チーム側が「2027年に向け、ベテラン1名と若手1名でチームを組む」と方針を表明した後、夏季休暇中に短期間での交渉で正式合意に達したとのこと。
★マリーニ選手は850cc機の開発段階において大きな強みになると評価され、当初より最有力候補だった。
★2027年に向け、テック3チームはKTMからホンダへ移籍する可能性が高かったため、当初、マリーニ選手はホンダ継続と見られていた。
しかし、テック3移籍の可能性がなくなったため、マリーニ継続もなくなってしまった。
その後、マリーニ選手はヤマハファクトリーと交渉していたが、ヤマハ側はアイ・オグラに決めてしまった。
しかし、KTMテック3側はその後もマリーニ選手を候補選手リストに残していたため、今回の合意に至ったのだ。
★なお、8月7〜9日にブリティッシュGPが『シルヴァーストン・サーキット』で行われる。
(参照サイト:『Sky.it』)
(Photo:Instagram)




