Screenshot『2027年、ドゥカティ6選手マシン事情』
★2027年のモトGPは技術レギュレーションが大幅改定するため、ファクトリーおよびプライベートチームの全選手が同じ条件のマシンでスタートする。
★ドゥカティ陣営は6選手全員が完全に同じマシンでスタートし、その後はファクトリーおよびファクトリー待遇の選手にのみレース毎にアップデートが提供される予定。
つまり、タイ開幕戦(2027年3月5日〜)のみ、6選手が完全に同じマシンで挑むこととなる。
★ドゥカティファクトリー選手は両名ともアップデートが提供される。
★ドゥカティプライベーターであるVR46およびグレジーニは、両チームとも1選手にのみアップデートが提供される。
グレジーニはジョアン・ミールに提供される予定だが、VR46はフェルミン・アルデゲルかニコロー・ブレガかまだ決まっていない。
★アルデゲル選手はモトGPでの参戦経験があり、当初よりドゥカティ側も「いずれ最新機を提供する」と確約している。
一方、ブレガ選手は既にテストライダーとして2027年機の開発に携わっており、新たなワンメイクタイヤ(ピレッリ)にも精通している。
★ちなみに、現在、ドゥカティはテストライダー2名でマシン開発を行っており、ベテランのミケーレ・ピッロはマシン本体の開発に専心している。
今年からテストライダーを務めているブレガ選手は、ピレッリタイヤ関係を担当している。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




