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高橋裕紀:他の追随を許さぬ決定打タイム

モト2『タカハシ、記録的タイムでトップ』

高橋裕紀がなんとしてでも弟江紀さんの死を悼もうと頑張っている。
4月24日、日本で交通事故のために亡くなられた江紀さんのためにだ。

本日午前に行なわれたモト2のフリー走行第1セッションでは高橋選手がタイム1.42.402と言う、どの選手にも打ち負かすことはできない決定打を叩き出した。

全選手の中で最も接近しているのがトーマス・ルーティ選手で0.011秒差、また、3位がスコット・レディング選手で0.053秒差となっている。

とにかく、このセッションではチーム・グレシーニがモトGPクラスのシモンチェッリ選手、モト2クラスの高橋選手と2つのクラスで成功を収めたのである。

注目すべきは、ピッロ選手にしろ高橋選手にしろ、モリワキが新テールカウルを取り入れたと言うことで、先端の方がさらにほっそりとしている。

イタリア人選手の中でトップグループに食い込んだのはピッロ選手の5位。そして、イアンノーネ選手が9位、デ・アンジェリス選手が10位に入っている。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2011年04月29日





そして第2セッションでも、高橋選手が1位だったんですね!


高橋選手、なにとぞ、そのまま頑張れクリックPrego
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