MotoGP

V.ロッシ5月末出廷、元会計士を提訴

モトGP『V.ロッシvs元会計士』

レースではなかなか勝てずにいるヴァレンティーノ・ロッシだが、法廷では強運に恵まれて欲しいものである。
今や有名な例の脱税疑惑事件の際に担当していた専任会計士を、ロッシ選手自身が提訴した。理由は元会計士から請求された報酬額が不当と判断したため。

ペーザロの会計士事務所『Mainardi-Tasini』は当時、ロッシ選手が国税庁より2億ユーロ(約214億円)を請求された際、3500万ユーロ(約37億4500万円)にまで減額させることに成功し、その報酬として同選手に180万ユーロ(約1億9300万円)を請求した。
しかし、ロッシ選手はそれを法外なものとし、当時、税務署との和解に至った功績は100%同会計事務所によるものではないと見なしている。また、同会計事務所が実務処理にあたり依頼した『D’Ayala Valva e Uckmar』コンサルタントに対し、ロッシ選手は既に100万ユーロ(約1億700万円)支払っているとされているのだ。

ロッシ選手の弁護団を務めるアキーレ・マルキオーニ弁護士兼会計士およびマウリツィオ・テレンツィ法律事務所が、民事裁判所に適切な報酬額を定めるよう訴え出た。加えて、2008年半ば、ロッシ選手が国税庁と係争中だったにも関わらず同会計事務所が職責を放棄したとして賠償も求めている。

なお、ロッシ選手本人は現在、『本来の職務に集中すべく可能な限りの安寧を必要とする大変デリケートな期間』を過ごしているとし、即時判決を求めている。
昨日、フェランチェスコ・二トゥリ裁判官のもと公判が開かれ、当時、和解協議を行なった国税庁職員およびヴァルヴァ教授らが出廷した。5月24日に予定されている公判にはロッシ選手本人も出廷することとなっている。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:BolognaTG24 2012年03月30日



ちょっと気づいたんですが…イタリア一般紙が使うロッシ選手の写真って、やけに若い時のものなんですよねぇ…
最近は、C.コスタ選手がツイートしてた通り、こんな感じなんですけどねぇ…




法廷でも、ロッシ頑張れ!頑張れロッシ!!クリックPrego

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