MotoGP

ロレンソ『ペドロサと僕はキャリア最高レベル』


いよいよ来週末にはミザノ戦でして…
今年のイタリアは、もう6月ぐらいからケンカを売っているような暑さだったんですが、9月の声を聞いた途端、晩秋のような日々が続いております。
さて、ミザノ戦を前に、ロレンソ選手が本国スペインで現在の心境を語っておりますぞ!

『ロレンソ:ペドロサと僕はキャリア最高レベルにいるだろう』

marca-lorenzo-pedrosa.jpg ★現在、モトGPクラス首位のホルヘ・ロレンソがラジオ番組『Al Primer Toque(Onda Cero局、エクトル・フェルナンデス進行)』で、現在の心境を語った。

★ロレンソ選手のコメント
「好調で、文句のつけようがない。公私共に順調で、今まさに人生を謳歌している。幸運も不運もないと言う感じ。今を境に良くも悪くもなるのだろう。全てが順調に行くべく最大限の可能性を得るには最大限に働くことが重要。
(ペドロサとは)シーズン末には今よりもっと競合いになるかもしれない。2人共、とても強いし、僕らのキャリアで2人共、最高レベルにいるのではないだろうか。マシンはかなり互角で、ホンダは直線が良く、ヤマハはコーナーの安定感が良い。ブルノ戦のような一騎打ちがまた起きるかもしれないが、次は僕の勝利になって欲しい。現在、ペドロサ選手はとても強く、話は複雑になるだろう。
うちにとってシーズンは順調に運んでいる。アッセンでバウティスタ選手の転倒に巻き込まれた以外は、常に1〜2位を取っている。あの転倒でかなりポイントを逸した…そのせいでペドロサ選手が接近されたのではないだろうか。(ペドロサ選手は)かなり安定していて、ほぼ毎回、表彰台に上がっている。彼にとって最も安定したシーズンだ。アッセンが少し…ペドロサ選手の安定感が少し…これらのせいで現在、僕らは良い状況に…総合ランクの首位を争う状況にいる。ファンにとってはタイトル争いが接戦になった方が面白いわけだが、僕にとっては最悪だ。50〜60ポイントも差があれば落着いていられるのだが…ただ、タイトル争いで勝利するに充分な経験が少なくとも自分にはある。」

[日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:Marca 2012年09月04日記事より抜粋]


あのブルノ戦のような一騎打ちをまたやってくれるって言うんなら、もう大・大・大歓迎ですよね!


話はコロッと変わりますが…
先日ご紹介した通り、ミザノ戦前に毛色の違う一仕事が控えているロレンソ選手…
思った通り、この方がツイートしてきとりました。

《(ロレンソつぶやき)やあ、みんな、元気?今、アラゴンへ向かってる途中。
明日、明後日はテストなんだ》
《(マックス・ビアッジが返信)チャオ、ホルヘ。来週の月曜日はどこにいるんだっけかな…
かなり妬まれるぞぉ……!!!!》

《(ロレンソ返信)ハハ、ミス・イタリアね。一緒に来ます?》
《(ビアッジ返信)ぜひ、そうしたいけどねぇ。エレオノーラ(注:ビアッジの奥さん)に行って良いかどうか聞いてみなきゃ…知ってるだろ、彼女の性格……!!!!》

《(SkySportリポーターが質問ツイート)お2人とも好みは同じなんですか?》

《(ロレンソ返信)そう、2人ともスゴくオートバイが好きなんだ》
《(ビアッジ返信)オレは□…□…□□□なしで、どう過ごして良いか分からないね!!!!》


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