ホンダ・アジア・チーム・タディが鈴鹿テスト、ドゥカティ指針見定める…etc:今日のできごと

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正味2ヶ月と言われている冬期オフシーズンも、いよいよ終わりに近づいてきて…
あっちこっちにテストの話題が出てまいりましたね!
んでは、まずは日本初のイタリアニュースから!!

モト2『ホンダ・アジア・チーム・タディ in 鈴鹿』

bikeracing-tady-suzuka.jpg ★2013年、モト2クラスにデビューする『ホンダ・アジア・チーム・タディ』は、元ライダー岡田忠之氏が率い、出資はホンダ・レーシング・コーポレーションおよびTwo Wheels Motor Racing、モリワキ・エンジニアリングよりなされる。

★ライダーには経験豊富な高橋裕紀選手を起用。また、アズラン・シャ―・カマルザワン選手のワイルドカード参戦も予定されている。

★昨年、開発されたマシンMD600の走行テストは、カマルザワン選手は昨年11月のHRCセパンテストで、高橋選手はクリスマス前に鈴鹿(モリワキ・エンジニアリングのホームコース。同社ファクトリーも近隣にある)で行なわれた。

★高橋選手がテストしたのは、2013年に向けモリワキにより開発された最新特性。岡田忠之マネージャーが1つ1つ見守る中で行なわれる様子が、日本の『F1Express』ビデオから伺える。



(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年01月22日 Bikeracing.it記事より抜粋)



お次ぎはスペインのヘレス発の…やっぱりイタリアニュースですな。

モトGP『ドゥカティ:テストで指針見定める』

gpone-ducati-test.jpg ★ヘレス・サーキットで行なわれていた3日間のドゥカティ・テストが本日終了。2週間後に控えたセパンテストを容易にすべく、ミケーレ・ピッロ、フランコ・バッタイニ両テストライダーが走り込んだ。

★ミケーレ・ピッロテストライダーのコメント
「1月のヘレステストって言うのは、いつも危なっかしくて。幸い、今日の午後は何周か走れたし、マシン開発に有用なデータを採取できました。2ヶ月振りのコースって良いもんですねぇ。」

★ベルンハルト・ゴブマイヤー新ゼネラルディレクターのコメント
「この2日間は悪天候のせいでほとんど何もできず、今日は3日分のスケジュールを5時間の作業でやってのけました…もちろん、飛ばしてしまった予定もありますが。とにかく、マシン本体にしても電制システム戦略にしても、興味深いポジティブな結果が出てきましたよ。少なくとも、次回のヘレステストに向けての作業を継続すべく、はっきりとした指針が見定まりました。テストチームの集中力、モチベーションはなかなかのもので、私も大変に満足してます。」

★次回のモトGPテストはIRTAが3回にわたって行なう開幕前テストの初回となり、2月5〜7日セパンで行なわれる。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年01月21日 Gpone記事より抜粋)



さてさて最後は、おぉぉ〜アメリカの新サーキットでもテストが計画されてるようですな。

モトGP『ホンダ:オースティンでプライベートテスト』

motograndprix-austin.jpg ★まだ公表はされていないが、ホンダがテキサスのオースティン・サーキットで3月12〜14日にテストを行なうと言う情報が入ってきている。なお、オースティンGP開催は4月21日の予定。

★同テストに参加するのはダニ・ペドロサ、マルク・マルケス両ワークス選手。また、ホンダLCRのステファン・ブラドル選手の参加も予定されているが、移動経費の負担により取りやめとなる可能性も有り。

★なお、ヤマハチームのスポークスマンが独サイト『speedweek』に語ったところによれば、ホルヘ・ロレンソ、ヴァレンティーノ・ロッシ両選手は同テストに参加せず、テストライダーが代行するとのこと。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年01月21日 MOTOGRANDPRIX記事より抜粋)


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