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シュワンツ鈴鹿8耐スズキで特訓、ルーカ・マリーニ後日談:今日のできごと


『シュワンツ:オースティンでスズキ走行』

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★ケヴィン・シュワンツ(1993年500ccクラス総合優勝)が、4月13日オースティン戦後の翌日、スズキ機で同コースのテスト走行を行なうこととなった。昨年に続き今年も鈴鹿8耐(7月27日)に参戦するため、そのトレーニングと見られている。

★シュワンツ氏は先日、オースティンサーキット側と和解し、同サーキットのイメージキャラクターを務める事になっており、同コースは既に走行済み
(Source:2014年04月07日 Gpone記事より抜粋)


そして、昨日、ご紹介したルーカ・マリーニ選手(ロッシ弟)がレース中に他の転倒選手を救出したと言うニュースなんですが…
今日になってイタリア各サイトが、「人として立派!!」と褒めちぎっておりましてね。
なんでも…救出されたウェイン・ライアン選手は単純にマシンの下敷きになっていただけじゃなく、高温になったマフラーが足に当たり、熱さで助けを求めもがき苦しんでいたのだとか…
ツイッターに出していたエグい傷口写真も、実はやけどなのだそうです。
マリーニ選手と、それから一緒に転倒したニッコロー・ブレガ選手(VR46アカデミー生徒、ライアン選手のチームメイト)のコメントが出てたんで、ご紹介しますね。

『CEVモト3へレス戦:マリーニ、ブレガ談』

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★ルーカ・マリーニ(チーム・アスパー、カレックスKTM機)のコメント。
「今日のレースの出来については、がっかりしているし…もったいなかったですね。どちらのレースも第2グループで良い感じで戦えてたもんですから。レース1ではゴールまで後2周と言うところでブレガ選手の転倒に巻き込まれてしまい、どうする事もできませんでした。レース2の方では実に良いリズムで走ってたんです。自己最速ラップで4位争いのグループに追いつく事ができたんですから。最終ラップの転倒は惜しかったです…オノ選手と競り合ってる最中で…4位でゴールできたらポジティブだなって思ったもんですから。幸い、再スタートができたので、2ポイント獲得できました。」

★ニッコロー・ブレガ(上記写真、チーム・カルヴォ、KTM機)のコメント。
「レース1はテンションが凄くて…稲妻スタートは切れなかったけど、順位は落とさず…第1ラップで18位でした。その後、5〜6周でグループに追いつけて。これはイケるって思えてきたんで、最大限プッシュして…それから5周後には11位に上がってました。その後、その前のグループにも追いつけて…7位にも手が届きそうだったんで、ラスト3周と言うところでルーカ・マリーニとウェイン・ライアンに、ハードブレーキングで攻撃を仕掛ける事にしたんです。ちょっと強く進入してしまい、あいにくライアン選手は僕の事が目に入ってなくて…スペースを塞がれてしまい…接触して3人とも転倒してしまいました。ルーカ(マリーニ)は全く悪くなかったのに巻き込んでしまった。幸い、僕のマシンはエンジンが点いたままだったんで20位で再スタートし、16位でゴールしました。レース後、チームメイトのライアン選手が足に重傷を負った事を知って…今回の事は本当に申し訳なく思ってます。ルーカを転倒させてしまった事も申し訳なかったです…完走できなかったんですから。」
(Source:2014年04月07日 Motograndprix記事より抜粋)


『VR46アカデミー』の校長であるロッシ選手はですね…
特に何もコメントしてないんですが…
ライアン選手がマリーニ選手に向けて出した感謝ツイートをRTしてましたね。



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POSTED COMMENT

  1. Red bull より:

    ルーカはいい子ですね。
    次回のレースは良い結果が出せるといいですね。

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