MotoGP

ニッキー・ヘイデン:ジョン・ホプキンスに倣ってみた…


『ヘイデン:ホプキンス成功例に倣って手術』

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★2012年、ドゥカティより参戦したヴァレンシア最終戦で右手首を負傷して以来、ニッキー・へイデンはあらゆる手段を講じて長期欠場しないよう努めてきたが、7月半ばに受けた手術により8月のインディアナポリス次戦およびブルノ戦を欠場する模様(代役はレオン・キャミアの予定)。

★ヘイデン選手のコメント。
「2年前から、この辺がきっちり治ってくれなくて…何度も問題になってましたね。シーズン完走したくて…イタリアでクリーンアップ手術を受け、おかげで2レースの間は痛みは和らいだし動きも良くはなったが、ザクセンリンク戦でまた問題が出てきて、エネルギーを温存しなければならなくなってしまったんです。」

【結果が見えず、身体への負担がより大きい手術を決断するのは…】
「難しい決断で…チームと一緒に決めました。レース欠場は…特にインディ欠場はがっくりきますよ。回復できればと願ってます。実際には骨を2本取り除いて、関節の再建をしました。舟状骨はブロックされていて…再生に最も時間のかかる骨ですね。血流が抑えられていたせいもあるんですが。脆くなって、ばらばらになってました。月の骨もずっと問題で…3番目のやつ…全部の専門用語は分からないんだけど…とにかく、それも取り除いたんですよ。」

【かつてジョン・ホプキンスが似たような手術をして、そこそこ成功したが…】
「彼が受けたのと手順が似ていて…医師から勧められたんです。できるだけ早く復帰すべく、モチベーションはかなり高いですよ。この決定に関して、チームも寄り添ってくれたしね。インディには行くつもりです…プロモーションイベントに参加し、ファンの皆さんと…いつも寄り添ってくれた皆さんと一緒に過ごす事しかできませんけどね。」
2014年07月29日Gpone記事参照)

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そして8月インディアナポリス次戦で、ヘイデン選手の代役を務める事になったレオン・キャミア選手の方は…
う〜ん…なかなか正直なコメントですな。

『キャミア:インディアナポリスで高い戦闘力を期待するのは馬鹿げてる』

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★8月10日開催のインディアナポリス次戦で、ニッキー・へイデン代役としてチーム・アスパーより出走するレオン・キャミアのコメント。
「ちょっと前から、こう言うチャンスがあるって言う事は知ってましたが、実際のところ、全てはニッキー(ヘイデン)の意向次第だったから。手術を決めた時点で、僕の番になったと言うわけで。[中略]多くのライダーはモトGPの操縦を覚えるのに1年はかかるでしょ…僕はテストもした事のないマシンで、これまで見た事もないコースを、使った事もないタイヤとブレーキで走らなければならないんですよ。あらゆる状況すべてが僕に歯向かってきてるみたいですよね。だから僕に高い戦闘力を期待するのは、単純に馬鹿げてますよ。
まったくプレッシャーはありません。本当に学ぶ為だけに行くんですから。もちろん、何か信じられないような事ができたりしたら素晴らしいでしょうね。来シーズンに向けて運が巡ってくるような何ができたらね。ただ現実的には、今回のチャンスが僕にとってどれぐらい重要なものになるのか見当もつかないんですよ。」
2014年07月29日Motoblog.it記事参照)


そう言えばレオン・キャミア選手って言ったら…
以前、ストーナー元選手のところのアーリーちゃんと一緒に、コブラのポーズをやってましたねぇ。



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