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『2016 SBK ヘレス レース1トピックス』
★10月15日(土)、SBKヘレス戦のレース1が行われた。
★優勝チャズ・デーヴィス(ドゥカティ)。チャンピオンシップ首位のジョナサン・レイ選手(3位)を抑えての勝利、同選手とは72ポイント差。序盤からトップを独走し他のライバル達を寄せ付けない走りであった。
デーヴィス選手コメント
「今、マシンは本当に僕のものになっているんですよ。周回毎にパニガーレの小さな反応でさえ感じるんです。とても満足してます。僕のチームは世界最高で、彼らは僕の事をとても信頼してくれてますから。レイ(ジョナサン)とのポイントを詰めるのは難しいけど、来年もありますから…。」
★2位トム・サイクス(カワサキ)がポールポジションからスタート。3ラップまで首位をキープしたものの、以降デーヴィス選手のペースにはついて行けず。
カワサキがコンストラクター2016年チャンピオンを獲得。
★3位ジョナサン・レイ(カワサキ)。3レースを残し、チャンピオンシップ2位チームメートのサイクス選手とは44ポイント差。
★4〜5位、ホンダ勢が健闘し、ニッキー・ヘイデン、マイケル・ファン・デル・マークと続く。中盤ヘイデン選手はレイ選手に追い付くことが出来たが長くは続かず。終盤はチームメートのファン・デル・マーク選手の追い上げに遭う。
★6位シルヴァン・ギュントーリ(ヤマハ)が鳴かず飛ばずの状態から脱却。チームメートのアレックス・ロウズは3ラップ目に転倒リタイア。
★7位レオン・キャミア(MVアグスタ)が最後ホームレースのジョルディ・トーレス(BMW、8位)をオーパーテイク。トーレス選手はグリップで苦戦していた。
★9〜10位にマルクス・レイテルベルガー、ジョシュ・ブルックスとトーレス選手に続きBMW勢が占めた。
(2016年10月15日『GPone』記事参照)
(2016年10月15日『MOTO.IT』記事参照)
『2016 SBK ヘレス レース1 リザルト』
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