カール・フォガティ重傷「もう走らないって誓う」

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『フォガティ:ビアッジ同様、もう走らない』

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カール・フォガティ元選手(SBK4回総合優勝、7月1日に52才になる)が7月9日、イギリスで開催されたイベントレース『Dirt Quake』で激しい転倒を喫し、重症を負った。

★フォガティ元選手がこれほどの大けがを負うのは、2000年フィリップアイランド戦以来のこと。なお、同事故の後、引退している。

★フォガティ元選手のコメント。
「予定されていた6レースで5勝をあげ、絶好調だったんだけどねぇ。ただ、最後のレースでちょいと事故ってしまったよ(冗)。
肋骨2本と片方の肩を骨折して、肺には穴があいちまった。
みんなからの応援には感謝していると言いたいところだが…フォガティ夫人こと、うちの女房のミカエラだけは抜かす。今や、俺のことを嫌ってるからね。
もう今後、走らないって約束するよ。」

★最近、同様に重症を負ったマックス・ビアッジも同様の宣言をしている。

(2017年07月10日『Gpone』記事参照)


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