ロレンソ『今日は勝てる条件が揃っていた』2017ブルノGP

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『ロレンソ:今日は勝てる条件が揃っていた』

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★8月6日(日)、ブルノGP決勝レースをホルヘ・ロレンソ(ドゥカティファクトリー)が15位で終えた。

★ウェットコンディションのなか、第1〜3ラップまで首位で走行したが、マシン交換でボックスに戻った際、マシンの用意が完了しておらずタイムロスしてしまった。

★ロレンソ選手のコメント。

【ゴール後はがっかりした…】
「本当に残念ですね。今回は勝てる条件がすべて揃っていたんですから。ところが、然るべき方には進んでくれなかった。
レース序盤、ウェットでは強い走りができると感じました。金曜FP1でもそうでしたから(※3位)。その後、路面は超速攻で乾きだし、ボックスに戻ったわけです。」

【そこでレースの行方が決まってしまった…】
「ダッシュボードに『ボックス帰還』と出てたんです。(マシン交換後の)マルケスが最速で走ってたから、チームは僕を呼び戻すことにしたんですね。あいにく、セカンドマシンの用意がまだ完了してなくて。チームはリスクを犯してしまいました。ボックスに戻ってくるまでのタイム計算を間違ってしまったんです。」

【具体的にどんな風だったの?】
「あの時、メカニックらはまだマシンの作業をしている最中で、僕はドライ&ウェット半々のセッティングで再スタートすることになったんです。その後は、最後まで苦戦していました。」

【フラッグ・トゥ・フラッグは好みではない…】
「僕らはF1じゃない、モトGPをやってるんですからねぇ。メンタリティが違うでしょ。僕は、マシン交換は危険だとさえ思ってるんですよ。今日だって、イアンノーネとアレイシ・エスパルガロのことがあったでしょ。一気にマシンが戻ってきて、混み合ってしまったせいでね。」

【なにか別の解決策が必要…】
「セーフティ・コミッションの会合で話してみたんです。なかにはフラッグ・トゥ・フラッグが得意な選手も何人かいるけれど、そうじゃない選手もいますから。例えば、一度レースを中断して、きちんと再スタートを切るとかね。」

【フラッグ・トゥ・フラッグが得意と言えば、マルケス選手…】
「マルク(マルケス)はすぐに信頼感をつかめるんですよ。僕の方は、速攻で速く走るにはもうちょっと時間が必要でね。今回は残念でした。ウェットではマシンの戦闘力が高かったし、僕の手応えも最高だったのに。」

(2017年08月06日『Gpone』記事参照)


ドゥカティ得意のオーストリアが次に控えてるから!

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