ロッシ&ヴィニャーレス、新カウル:2017ブルノテスト

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『ヤマハ:ロッシ&ヴィニャーレスに新カウル』

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★8月7日(月)、ブルノ・サーキットで行われたモトGPテストでヴァレンティーノ・ロッシとマーヴェリック・ヴィニャーレスが新カウルを試した。

★コンセプトは以前のカウルと同様、ウィング内蔵型だが、有用な開発が加えられている。

★新カウルはフォームが明らかに異なり、エアロダイナミクス荷重を生み出すよう両端がウィング状になっている。また、カウル両脇に内蔵されているウィングも4枚になった。

★ドゥカティのような画期的なソリューションではないが、有用な進化であり、オーストリア次戦に向けてテストされた模様。
オーストリアは昨年、ウィングの効果が大きく出ていたトラックの1つである。

★なお、4日(金)にヤマハのコウジ・ツヤ氏(モトGPプロジェクトリーダー)が、
「ウィング廃止は間違いだった」と公言していた。

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(2017年08月07日『Gpone』記事参照)


ちょっとエラの張ったM1ちゃんですね。

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13 Responses to ロッシ&ヴィニャーレス、新カウル:2017ブルノテスト

  1. bb 2017年8月8日 at 9:46 AM #

    ああ、ドカティのより全然カッコイイじゃないか。

    いいなぁ。

  2. ブル 2017年8月8日 at 10:00 AM #

    昔の流線型を帯びたカウルの時代が懐かしい・・・

    個人的には500cc最終年度付近のデザインが一番好みだなぁ・・・

    まあ、速いマシンが一番かっこいいんですけどね!

  3. kents 2017年8月8日 at 11:22 AM #

    デザインは別として、ドカティやアプリリアは羽根の横を繋げてグレーな感じだけど、コレはウイングじゃないのかな?

  4. もっこす 2017年8月8日 at 11:27 AM #

    危険かどうかという意味合いではドカより危なそう。
    明らかに尖ってる。

  5. てんこもり 2017年8月8日 at 12:18 PM #

    KTMに似ていますね。レギュレーション上、OKなものとNGのものの区別が解りづらいかな。ドカティは去年のウイングを縦につなげただけだし。今回のヤマハのウィングは先が尖がってなければ許されるということなのかな?

  6. なべ 2017年8月8日 at 12:37 PM #

    一番大事なのは接触時の安全性ではないでしょうか!
    これは鋭利で危険そうに見えます。

  7. TKM 2017年8月8日 at 5:03 PM #

    えぇ?アリなの?
    ウイングレットなら脱落して相手に深刻なダメージ与えないかもしれないけど
    こいつは明らかに単純に威力アップしてるよね…

    もうレギュレーションの目的を見失っているようにしか感じないが…

  8. 修羅朱種酒 2017年8月8日 at 6:46 PM #

    なんかねえ。突起物じゃなきゃなんでもOKになってますね。

  9. ヤマハファン 2017年8月8日 at 6:52 PM #

    ああ、ドゥカティの方が全然カッコイイじゃないか。
    しかもドゥカティの方が効果ありそう!

  10. ヤマハファン 2017年8月8日 at 6:56 PM #

    そもそも高速移動体なら空力パーツの重要性なんて言うまでもないかと

  11. VR46 2017年8月8日 at 10:23 PM #

    イカみたいでカッコ悪いなぁ
    今までの方が良かったよ~
    危険そうだし・・・なによりM1が台無しだぁ・・・

  12. チンチラ 2017年8月9日 at 3:40 AM #

    ドゥカのあれwがOKなんだから通るでしょうね。

    なんかもうデザインとかはどうでもいいなーって感じです。
    フィードバックされた「レプリカ的」な物にも乗ることは無いだろうし。

    500のあの日々は戻らない。

  13. おじさん 2017年8月11日 at 1:23 AM #

    尖ってて危ない?
    ガンプラのツノじゃねぇんだからさ
    神経質になり過ぎ

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