ルーティ初転倒『コーナーでやりすぎた』2018セパンテスト

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『ルーティ初モトGP転倒:コーナーでやりすぎた』

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★トム・ルーティ(ホンダ・マークVDS、ルーキー、31才)がセパンテスト3日目(最終日)を24位で終えた。なお、3日間総合では25位だった。

★この3日間で計157周回をこなした。

★ルーティ選手のコメント。

【テスト最終日は2’01’’126までタイムを縮めていたが…】
「今日は本当に嬉しいですね。右肩上がりだったでしょ。道のりはまだまだ長いけど、最初の2日間に比べ、0.7秒削りましたから。」

【チームメイトのモルビデッリ選手は3日間総合で20位…】
「僕はミシュランタイヤの持久性の方に集中してたんです。特に、今回のテストはタイヤがタレてきた時にどうすれば良いかを理解しようと頑張りました。はっきりと厳しい面はあったんですが、かなり興味深い見解に行き着けたとは言えますね。」

【モトGP機での初転倒も味わい…】
「フロントタイヤが流れてしまったんですよ。コーナー進入の際、ちょっとスピードが出すぎてたんですよね。転倒しないよう頑張ったけど、駄目でした。モトGP機で転ぶとどんな感じなのか、やっと分かりましたよ。」

【次はタイテスト…】
「他の選手と比較できますからね。興味津津ですよ。僕らのほとんどは、タイのサーキットは初めてでしょ。今回のテストで歩み出した道をまた辿って行きますよ。そして、開幕までにバランスを上手く整えて行くつもりです。」

(2018年01月30日『Motorsport.com』記事参照)


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