Moto2 category

クアルタラロー失格、優勝はバニャイア:2018もてぎGP

『クアルタラロー失格、優勝はバニャイア』




★10月21日(日)、茂木GPモト2クラス決勝戦でファビオ・クアルタラロー(スピードアップ)が優勝した。

★レース後の恒例点検で、クアルタラロー選手はリアのタイヤ圧が低すぎたことが判明し、失格となった。

★これにより優勝はフランチェスコ・バニャイア(VR6)、2位ロレンツォ・バルダッサッリ(ポンス)、3位ミゲル・オリヴェイラ(アジョ)となる。

(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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POSTED COMMENT

  1. もっきー より:

    こういうのは本当にライダーがかわいそう。

  2. おしりプリプリ より:

    失格はないでしょ!茂木って、過去にもこんなのなかったっけ?小野くんの時とかさ

  3. Punch より:

    かわいそう?知らない訳ない確信犯。まして0.6しか入ってなかったんだから…。小野の時とは、話が違う。あれはチーム側のミス。敢えて言うなら、あの位置を走った事なかったから、あの位置を走ると、どれ位、燃料を喰うか把握しきれていなくて起こった事。だからチームのミス。

  4. 87 garage より:

    タイヤサービスの問題じゃないのかーい?

    チームやライダーが ペナルティくらうのおかしくない?

    ワンメイクの意味がわからなーい。

    ※尾野選手のペナルティはわかる。(チームの管理の悪さ)しかし 今回は、車検管とかじゃなく ワンメイクのメーカーの問題違います?

    • Punch より:

      タイヤメーカー、タイヤサービスに問題は一切ない。タイヤサービスでは、サービススタッフがタイヤを組んだ後、規定値内の真ん中にエアーを合わせ、バランスをとり、タイヤ(ホイール)の振れを確認して、チームに引き渡す。その後チームのタイヤ担当者が、メカニックからの指示で言われたエアー圧に調整して、タイヤラックにかけて、タイヤウォーマーをかける。それをレース前に車両に装着して、コースインとなる。
      だから確信犯と…。
      毎回、レース後の車検でタイヤのエアーを計測する訳では無い所を狙ったと思われる。
      ワンメイクが故に、他のライダー、チームとの違いを、如何に出してアドバンテージを作るかを、日々考えないといけなくてなっている。
      レースである以上、良くある話。
      ガソリンやエンジンオイルへの添加剤などの混入も禁止されているが、それと同じ類の違反。

  5. Hiro より:

    スピードアップのシャシーじゃ、カレックスやKTMに勝てないから、タイヤでチートといったところかな。

  6. オトキチ より:

    お聞かせください。
    クアルタロがインタビューで エアーは1.4要るのに1.39しか入ってなかったって答えてるけど、
    0.6しか入って無かったってどこに書いてあったんですか?
    0.6でスリックは走れるんですか?
    素人質問でごめんなさい。

  7. Punch より:

    インタビューを含めて報道が全て本当の事ではないと言う事。元々、この規定エアー圧の設定も、以前にビードが落ちて転倒したライダーがいた事から設定された物で、設定以下で走れない事はない。どこに書いてあったとか、そう言う話ではありません。そして0.1の差では、何の効果メリットは出ません。それこそそれが本当ならチーム(タイヤ担当者)のミス。でも、そうでも言わないと自分は悪くないとアピール出来ない。そして、このクラスのライダー、エアー圧0.1の違い、結構乗ってすぐに分かります。

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