MotoGP

ペドロサ『引退は現実じゃないみたい』2018バレンシアGP

『ペドロサ:引退は現実じゃないみたい』




★今シーズンいっぱいで引退するダニ・ペドロサ(33才、ホンダファクトリー)が11月15日(木)、モトGP殿堂入りを果たした。

★引退前に殿堂入りした選手は初めて。

★カルメロ・エスペレータ氏(ドルナ代表)が、少年時代のペドロサ選手と『モヴィスター・カップ』の選別で初めて会った際の思い出を語った。
当時、同選手をサポートしていたアルベルト・プーチ氏(現在、ホンダHRCチームマネージャー)が、今後、どのように成長していくかを熱弁するかたわら、
「ダニの瞳は『喋ってないで、早くオートバイに乗せてよ』と訴えているようだった」と。
結局、ペドロサ選手が参戦するには規定の最低年齢に2ヶ月足りなかったため、規則を変更したとのこと。

★ペドロサ選手は2001年、世界選手権125ccクラスにデビューし、2003年に同クラスで総合優勝。
2004〜2005年、250ccクラスで連続総合優勝し、2006年にホンダよりモトGP昇格した。

★ペドロサ選手はモトGP昇格後、小柄な体格ゆえにケガも多く、2011年には初めて引退を考えた。

★一番の思い出は、子供の頃からの夢だった初タイトルを取った時。
モトGPクラスで最高だった時期は、デビューした年。

★ペドロサ選手のコメント。

【現在の心境は?】
「すべてが奇妙な感じです。まるで現実じゃないみたいで。時間を止めたい気分だけど、当然、無理なことだし。
正直なところ、時間が経ってからじゃないと現在の状況はきちんと理解できない感じです。
モトGPの中で成長し、この世界から多くのものを得ました。でも、僕もなにかしらお返しはできたんじゃないかと思ってます。」

【なにを懐かしく思い出しそう?】
「表彰台に上がったり、優勝した時の手応えですね。あの瞬間、それまでの苦労がすべて報われるから。」

【この最後のシーズンについては?】
「引退を決めたことがリザルトに影響していると言うことはありません。
今シーズン、一番奇妙だったのは、ここのサーキットでレースに出るのはこれが最後なんだとか、もうここに来ることはないんだなぁ等と思っていたことです(笑)。
ただ、人生なにが起きるか分からないから。この業界に残りたいと思ってますしね。」

★今回の最後のレースの目標は、「記録やリザルトのことは考えず、楽しむこと」。

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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