MotoGP

ロッシ『スリック使用は度胸じゃなくて経験』2019ル・マンGP

『ロッシ:スリック使用は度胸じゃなくて経験』

★5月18日(土)、ル・マンGPでヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が予選5位だった(FP総合14位、予選1で首位)。

★混合コンディションだった予選1では、タイミング良くスリックタイヤを使用し、首位タイムを出した。

★ロッシ選手のコメント。

「今日の予選2昇格は本当に重要でしたね。ヘレスの時みたいに、また5列目スタートなんてことになったら…まぁ、それでレースはお終いとまでは言わないけど、ほぼ終わったも同然だから。
今年はチームと一緒に、こう言う特殊コンディションに向けての作業をけっこうしてきたんで、走り心地が良くなったんですよ…以前は苦戦してたんですけどね。」

【スリックで行けるって言うのは、どのタイミングで気づいたの?】
「FP4はずっとレインタイヤで順調だったけど、セッション終盤に『このコンディションだと限界ギリギリだな』って思いました。
ここはアスファルトが良いし、コース上の水量も少なく、短時間で増えそうな気配もなかったし。
それでリスクを負ってみることにしたら、上手くいったわけでね。満足ですよ。」

【しかし、予選2では上手くいかなかった…】
「予選2でも試してはみたけど…2周走れてたらPPだったかもしれませんね。でも、コース上の水量が多すぎたんで、戻ってタイヤを替えることになって…でも、5位で満足してますよ。
1列目スタートを狙おうと思ったら、序盤5分間をもっとフル活用すべきだったんです。その頃はコンディションはもっと良かったから。」

【今日は度胸で乗り切った?】
「こう言うときは度胸と言うより、自分の手応えに任せられるかどうかでね。僕は経験豊富な方だし、それを活用できるから。
以前はレインコンディションだと、乗り心地が悪かったって言うのが問題だったんですけどね。
マシンのセッティングに手を入れて、電制システムを改善し…似たようなコンディションだったオースティンでは3位でしたから。」

★なお、現時点のロッシ選手は、レインコンディションでは好ペースが刻めているが、ドライでは不安な部分があるとのこと。

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. kai より:

    ここに書き込むのも場違いですが、記事を更新できるようになったんですね。ありがとうございます!

  2. kai より:

    あ、そうなんですね。事情も知らずに失礼しました。

  3. 半世紀 より:

    ややこしい状況をくぐり抜けてのセカンドロウはさすがです❗️今回はドライよりもウェットの方が勝機が有りそうですね。

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