MotoGP

クアルタラロー、ヤマハ難関トラックで学習しつつ表彰台:2019オーストリアGP

『クアルタラロー:ヤマハ難関トラックで学習しつつ表彰台』

★8月11日(日)、ブルノGP決勝戦でファビオ・クアルタラロー(ヤマハ・ペトロナスSRT、ルーキー)が3位だった。今季3回目の表彰台。

★ヤマハ勢トップだった。

★クアルタラロー選手のコメント。

「序盤ラップは苦戦するんだろうなぁと思ってたら、それどころか楽なぐらいだったんですよ。
昨日はヴィニャーレスに比べてペース面でちょっと足りなかったのに、レースでは0.1秒速くなったんで役立ちました。」

【今回のレースは良い勉強になって、表彰台獲得よりも大きな価値があった?】
「今日は本当にたくさん学べたし、今後また似たようなポジションに付いたらどうすれば良いかが分かりました。
でも、今回の表彰台はやっぱり格別ですよ。チームのことも僕自身のことも誇りに思ってます。ヤマハ機にとってこんなに難しいトラックで上手くやれたなんて驚異的だし、今日はホンダやドゥカティのエンジンとどれだけ違うかってことも分かりました。
でも、うちのマシンにだって強みがあるから。例えば、ブレーキングとかコーナーでの速さとか。そう言うのを上手く活用することができました。」

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


カダローラ元選手のクラッチロー評価については有料閲覧『note』で!!

POSTED COMMENT

  1. トーヤ より:

    ファビオ・クアルタラロー、ヤマハ機は乗り易いとは云えmotoGPの順応が早いし若い楽しみなライダー、気が早いと思いますがヤマハでチャンピョンになるの見たいですね

  2. へほへも より:

    あの若さでほとんど転倒しないってのが凄い!
    来年の今頃は引っ張りだこなライダーでしょうね

  3. zep より:

    もうマシンに乗るのが楽しくってしょうがないって感じだね。

    弱点のエンジンはとりあえず置いておいて、とことんストロングポイントを生かす走りができてる。

    今シーズン中とりあえず1勝したら、覚醒しそうな気配があるな~。

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