MotoGP

ロッシ、ライディングの変化を説明

『ロッシ、ライディングの変化を説明』

★ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が『DAZN』のインタビューで、最近のライディングスタイルの傾向について次のように説明した。

「今は胸をマシンにぴったり付けて、頭もかなりハンドル寄りにしてますね。そうやってフロントタイヤに荷重をかけるようにしてるんです。
以前か頭とハンドルの間にもう少しスペースがあったけど、今はとにかく寄せて寄せてって感じでね。
ブレーキング地点で強い走りをしてコーナーを周って行こうと思ったら、そう言うスタイルになってしまうんですよ。とにかく、フロントタイヤの方に(体重を)寄せるってことが重要なんです…荷重を前に持って行くためにね。以前はこんなんじゃなかったから。」

【身長の異なるヴィニャーレス選手も同じスタイルなの?】
「僕ほど胸を押し付けてませんね…特に加速では。マーヴェリックは曲がって行く時、僕より腕が身体に近いんですよ。彼の方が近代的なスタイルだけど、楽ではないですよ。
出来るだけ早く(コーナー立ち上がりに向けて)準備し、マシンを起こす時はてきぱき動かないとならないんです。」

【昔と比べて、2輪ライダーは変わった?】
「今や立派なアスリートですからねぇ。トレーニングは毎日だし、食事にも気を使って、アルコールなんかろくに飲まないし。
レース前の準備も、クリヴィレーやロバーツの時代と比べたらかなり変わっているでしょ。以前は、木曜にサーキット入りすると、『ここってどこ?あぁぁ…アラゴン…』って感じだったけど、今は1週間前から用意してるから。全コーナーの下調べをしてね。」

【ロッシ選手は最近、専用の親指リアブレーキを使っているが…】
「今はクアルタラローがけっこう使っていて、もうあれなしでは済まされないって感じなんですよね。
以前は右折コーナーで、足のブレーキを使うのがけっこう大変だったけど…今は大差ないんですよ。」


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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