MotoGP

ザルコ『ホンダから夢は見るなと言われている』

『ザルコ:ホンダから夢は見るなと言われている』

★先日、ヨハン・ザルコがタカアキ・ナカガミ代役として『LCR Honda IDEMITSU』より、フィリップアイランド〜ヴァレンシアGPに参戦することが公表された。

★ザルコ選手のコメント。

「この終盤レースで勝つために、僕が呼ばれたわけではないですからね。僕は空いていたから呼ばれたんです。
僕としては、とにかく好感触を掴みたいだけなんですよ。提供されるものをフル活用できないようなら、つまりはモトGPに僕の居場所はないってことだから。
3レース参戦のチャンスを与えてもらったわけだから、それを最大限に堪能したいですね。KTM離脱のリスクを負った身としては、もう『NO』なんて言ってられないでしょ。救いの手を差し伸べてもらったんだから。」

【現在のホルヘ・ロレンソ不調を思えば、2020年に向けてホンダ入りできるチャンスなのでは?】
「夢は見ないようにと言われました。僕も現実はしっかり見据えてますから。ただ、この3戦がテストみたいなものなのではと思うことはできますよね。
とにかく、僕はこう言うチャンスが得られただけで充分嬉しいし、フィリップアイランドGPが楽しみで堪らないんですよ。」

ヤマハとテストライダー契約の交渉を進めていたはずだが…】
「もちろん、なくなりましたよ。ホンダとヤマハはライバル同士なんですから。両メーカーと話し合った結果、こう言う選択をし…それがどう言うことなのかは承知してます。
僕はレース参戦を選んだわけだし、期待に応えられるかどうかは僕にかかってるんですよ。」


(参照サイト google 翻訳:『Motorsport.com』)


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POSTED COMMENT

  1. ZC33S より:

    テストライダーで良しとせず、退路を断ってホンダのオーディションに賭けたのか。
    ホルヘ&カルの不安定要素も(シートが空きそうに無いヤマハより)考慮しての行動だろうけど。

  2. SL より:

    ああ…中上の代役出場は来季ヤマハのテストライダー契約蹴っての話だったのか。なかなか大変な選択だったろうな。明らかに自分に合ってるヤマハのマシンでテストライダーしつつレース参戦を狙うか、ホンダで残り数戦の代役で結果を出して未来につなげるか…。あれ、ところで来年は結局どうすることになったの?

  3. 修羅朱種酒 より:

    ヤマハのチャラにしてまで今乗りたいと。
    ザルコはチャレンジャーやね。

  4. RF400 より:

    その意気やよし!って感じですけど…
    まあどうなるでしょうねぇ…。

    ザルコが笑顔で過ごせるようになればよいのですけど…
    いい話にはリスクが付き物ですから…

    でも、ザルコ自身の選択ですもんね!
    我々はとにかく応援しましょ!

  5. maxtu より:

    乗り慣れているYAMAHAの選択を蹴ってKTMと同じレイアウトのHONDAを選ぶ…
    去年と同じ選択ミスをしていないか?
    もうこれでYAMAHAとは完全に縁が切れたことになるかも

    基本路線はHONDA、YAMAHAとも2021年じゃないとシートは空かない訳だしYAMAHAのテストライダーが無ければ来年は浪人するつもりか?

    まぁ同じ年にメーカーを乗り換えるなんて少ない事例だから、まずはHONDA→KTMのペドロサと逆になったマシンへのフィット能力のお手並み拝見ですかね

  6. のり より:

    毎回肝心なところで判断を誤ってる事にいい加減気がつかないとね。

  7. kaz より:

    退路を断っての判断とは恐れ入った。ますます応援したなるで(^.^)

  8. おっとと より:

    同邦の後輩ファビオ・クアルタラローの下扱いってのも
    プライド的に我慢出来なかったのかな?

  9. 坂本八 より:

    ベイリス『いきなり優勝しちゃうのもアリよね』

  10. ザルコ より:

    ヤマハのテストライダーをやっててもレースには出れないからザルコは常にレースの世界に身をおきたいんだろうな

  11. レース好き より:

    今あるチャンスを掴め!
    MotoGPクラスでバックフリップをする日のために。。

  12. ミル より:

    この判断が正しいか誤っているかどうかは、今の段階で
    分かるわけがない。ヤマハ→ktmは大失敗だったけど。
    ポイントは乗りやすいと言われる2018年型機という点。
    そこも判断ポイントだったのかもしれない。
    ザルコが下した判断がどうなるか。マルケスが早々タイトルを
    取って面白くなくなっていたところへ興味深い話題が
    できたことは良いことだと思う。

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