MotoGP

イアンノーネ事件、汚染食品から摂取か?

『イアンノーネ、汚染食品から摂取か?』

予備検体によるドーピング再検査でも陽性反応が出たアンドレア・イアンノーネ(アプリリアファクトリー)は、現在、『FIM(国際モーターサイクリズム連盟)』からの処分を待っている状態である。

★アントニオ・デ・レンシス氏(イアンノーネ選手の顧問弁護士)はによれば、検出された違反物質『ドロスタノロン(筋肉増強剤)』はごく少量であり、汚染食品から摂取ししてしまったと主張できる模様。
ただし、異議申し立てには時間がかかるため、セパンテストおよび今シーズン序盤レースは不参加となる模様。

★血液学専門でドーピング防止に詳しいパオロ・ボッリオーネ教授(ローマ大学)が、次のように話した。

「直近で意図せず摂取してしまったものかもしれないし、もっと過去により大量に摂取したとも考えられます。
(汚染食品から摂取した可能性は)科学的な見地からはありえます。動物飼料のサプリメントとして多用されている物質ではないが、除外はしませんね。」

【ドロスタノロンには、どのような効果があるの?】
「体力増強、それから体重減少と筋肉増加ですね。
スポーツを行っていなくてもドーピングをするにはそれなりの目的があり、とにかく、パフォーマンス向上のために物質を摂取すればドーピングとなるわけです。
大麻の摂取などはライフスタイルの問題であり、パフォーマンス向上とは無関係だが、その辺りの関連は裁判官の解釈によりますね。」


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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