MotoGP

ドヴィツィオーゾ『うちは重大な局面に達している…』

『ドヴィツィオーゾ:うちは重大な局面に達している…』

★アンドレア・ドヴィツィオーゾは2013年にドゥカティファクトリー入りし、2017年より3年連続で総合2位を獲得している。

★ドゥカティ機のコーナー中盤における問題点を指摘し続けるドヴィツィオーゾ選手とジジ・ダッリーニャ氏(ドゥカティ・ゼネラルディレクター)の関係は良好とは言えず、昨年、同氏はホルヘ・ロレンソ再獲得を画策して奔走していた時期もあった。

★ドヴィツィオーゾ選手が最近、次のようにコメントした。

「去年は2018年の時のようなスピードが出ていなかったんですよ。予選やレース序盤で、タイヤがまだ新しい段階でのスピードのことを言ってるんですけどね。
そのせいで厄介な走りになってしまうんです…きちんとした作戦が立てられないわけですからね。序盤でスピードが出ないってことは、とにかくおおごとなんですよ。」

【結局、序盤は上手くやり繰りして、終盤で追い上げて行かなければならない…】
「でも、それでは不十分なんですよ。それではトップになんてなれないんです。
(コーナー中盤で失速するため)タイヤに無理をかけなければならず、最終的にそれが大きな差になってしまうんです。
なにか上手い戦略を編み出さなければならないんですが、いまだに思いつかず…もう僕は6年も同じことを言い続けてるんですから。
この2年のことを思えば、うちは重大な局面に達しているように思いますね。
しかも、ライバル陣はさらに進歩しているわけでしょ。将来に向け、なにか戦略が必要なんですよ。」


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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POSTED COMMENT

  1. ダリィな より:

    ズルしてホンダヤマハからECU取り上げたけどそのアドバンテージが無くなってきちゃって困ったなぁどうしようかなぁ、ってとこですか?

  2. ジョルジョ99 より:

    2017年が内容的にベストだったね、得意のブレーキングとタイヤとの相性も合致、マシンもコーナー以外はエンジン最速、ブレーキも良くて。
    この年の最終戦は低速コーナーでタイヤ温存していたホルヘの戦略に無理して追いつこうとブレーキ酷使、最後はフロントのグリップ無くなって転倒、ドビより先にホルヘも状況把握されないチームオーダー提示?で無理してペースアップ後転倒、終盤の逆転表彰台狙っていたのにね。
    翌年は改良型の長所で何とか年間二位も最速マシンの優位さ生かせず、走らせ方とマテリアル変更で進化前進したホルヘ活躍が目立った。
    ドビもそろそろ、マシン頼みから脱却して新たにライディング進化させて行かないと!
    昨年、ジジのホルヘ獲得行動もライダー陣の限界見極めが有っての事では?三年最速マシンが大差の二位とはね。
    マルクはバケモノだけに不利なマシンでも、最後は勝負に来る、これはマルクの走らせ方が年々進化しているからではないの?ドカ頑張って欲しいのに。

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