MotoGP

ヤマハ『ライダー選択はギャンブルのようなもの』リン・ジャーヴィス

『ジャーヴィス:ライダー選択はギャンブルのようなもの』

★ヤマハファクトリーは2021〜2022年、マーヴェリック・ヴィニャーレス&ファビオ・クアルタラローを起用して、タイトル獲得を目指していく。

★ヤマハが最後にモトGPタイトルを取ったのは、2015年のホルヘ・ロレンソによるものである。

★なお、2020年にヤマハ勢でトップだったのは、フランコ・モルビデッリ(総合2位、ヤマハ・ペトロナスSRT)である。

★ヤマハのリン・ジャーヴィス氏(マネージングディレクター)が、最近、次のように話した。

【2020年にヤマハ勢トップだったモルビデッリ選手が、2022年末までプライベートチームとなるわけだが…】
「(ファクトリーにヴィニャーレス&クアルタラローを選んだことに)我々は心から満足していますよ。2021〜2022年に向けて選んだライダー陣のことを、我々は信じています。
モトGPには6メーカーが参戦していて、世界タイトル獲得と言う目標を達成するためにライダーがいかに重要かは、皆、よく分かってますからね。
フランキー(モルビデッリ)の2020年リザルトは、実に素晴らしいものでした。これにより、フランキーは楽な立ち位置となったわけでね。
そして、もしヤマハがペトロナスチームとの契約を更改すれば、フランキーは2022年まではヤマハ機で参戦することになると言うのも考慮しておかないと。
とにかく、常に難しいものなんです。ある意味、ギャンブルみたいなものでね。
ある時点で、その時に抱いているポジティブな展望をもとに決定をしていかなければならないものなんですよ。決めて、前に進まないと。
とにかく、うちの選択には満足していますよ。」


(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

なぜイアンノーネは裁判で勝てなかったのか?って話は、note『イアンノーネ、ドーピング有罪の真相』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. SL より:

    レースは本当にわからないよまさにギャンブル…
    絶好調のシーズンの次が絶不調とかその逆とか、今までいくらでもそんな例を見てきたからな。

  2. maxtu より:

    自チームの不振の言い訳にしか聞こえないけどなぁ
    少なくともストーナー引退後の数年前はビッグ4とか呼ばれてHONDA、YAMAHAの4台しか殆ど勝てなかったのだから
    HONDAはペドロサの後継者が見つからないところに絶対王者マルケスの怪我
    YAMAHAはロレンソとヴァレを天秤に賭けたギャンブルが失敗、世代交代期の見誤り

    その隙をSUZUKIが突いたのが去年

  3. gsex4 より:

    モルビデリ!事故ってケガしたらどーすんだ!?
    今年のレースに影響する可能性があるんだから、その車だけは乗るのは辞めろ!

  4. ハンス より:

    >gsex4さん
    偏見強すぎワラタwww
    ヒュンダイのラリーカーはドイツのモータースポーツ専用のファクトリー(トヨタのTMGみたいなもの)で開発されたモノだから大丈夫ですよ。
    でも確かに、F-1のクビサのようにラリーでの事故でレース人生を台無しにしてほしくはありませんね。

  5. すぱおー より:

    オリヴェイラはヒュンダイのイメージキャラクターやったりしてるし…今さらでしょ

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