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グレジーニ、脆弱ながら少しづつ回復:コロナ入院中

『グレジーニ、脆弱ながら少しづつ回復』

★ファウスト・グレジーニ氏(アプリリアファクトリー・チームマネージャー、59才)は昨年12月26日に新型コロナウイルス感染のため入院し、その後、悪化と回復を繰り返してきた。

★1月25日、グレジーニ氏の容態について担当医師が次のように公表した。

「全体的に見て、ファウスト・グレジーニは脆弱な容態にあるが、ゆっくりと回復に向かっています。意識もあり、本人も病気と戦うかまえでいます。レントゲン検査やその他の検査も同様の方向に向かっています。
いまだ人工呼吸器によるサポートは必要ですが、血中酸素の状態は改善方向に向かっており、呼吸および各筋肉のリハビリのための理学療法が開始されました。
いまなお重篤かつ脆弱な状態であり、治癒に向けては長い道のりとなるでしょう。ただ、この数日は楽観的な診断がなされており、今なお、その状態にあります。」


(参照サイト:『Gpone』)

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