Screenshot『クアルタラロー:希望なし、大切なのはケガをしないこと』
★5月30日(土)、イタリアGPのモトGPクラスでファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が、予選18位、スプリント14位だった。
★スプリント後、クアルタラロー選手が仏TV『Canal+』で次のように話した。
【今回のスプリントについては…?】
「スタートで少し順位を上げられたけど、金曜日からの状態を考えると、まさに思ってた通りのレースでした。これ以上、付け加えることはありません。」
【改善していけそう…?】
「可能性はないでしょ…完全に迷走してるんで。ヘレステストから前回のバルセロナGPまでの感触だと、色々と改善されてきてる感じだったけど…今回は全然なんで。希望を持てるような点はないです。」
【新ヤマハ機の調子は…?】
「改善が見られないんですよ…問題はもうレギュレーションではなく、新パーツを投入できるかどうかの方なんです。ここ数ヶ月、マシンはそのまんまで…全く改善されてません。
僕の仕事はベストを尽くして走ることですからね…僕ら選手側の熱意はけっこう高いはずなんで。今、マシン改善のための作業をするのは、僕の役目ではないんで。」
【今後に向けては…?】
「重要なのはケガをしないことですね。自分の将来のためにも、せめてコンディションを維持する努力はしようと思います。
今回のレースも乗り切れるだろうけど、でも、ポイント獲得圏内に入るだけでも大変でしょうね。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




