Screenshot『リヴォラ:小椋の技術トラブルが起きた時、背筋が凍った…』
★3月29日(日)、アメリカズGPのモトGPクラスでアイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)が、決勝をリタイアした。現在、総合7位(−44ポイント)。
★オグラ選手は第14ラップでファビオ・ディ・ジャンナントニオを抜いて4位に浮上するが、第16ラップで技術トラブルが発生してしまった。
★決勝後、マッシモ・リヴォラ(アプリリアレーシングCEO)が次のように話した。
「オグラに問題が発生した時、背筋が凍りましたね…オグラのマシンのエンジンガード関係に不具合が起きてしまったんです。
ある時点で破損してしまったようで…警告が出て、エンジンがプロテクションモードに入ってしまったんですよ。
具体的に何が起きたのかははっきり分からなかったので、まだ検証中なんですが…理屈からすると、マルコ(ベッツェッキ)やホルヘ(マルティン)にも、同じことが起きかねなかったんで、あの瞬間は本当に心配しました。」
(参照サイト:『Gpone』)






たぶん、藍ちゃん的には悔しいけど、それでもあそこまでのレースは最高に素晴らしかったから、精神的にはポジティブかなと思ってます。
それよりあんなにズバッと抜かれて、更にクロスも出来ないようにインもきっちり締められたアレックスとペッコはショックでしょうね。
こないだアコスタ抜いたときにこのやり方ならブレーキ強い選手も抑えられると会得したんじゃないかな。
あのまま行けばマルケスとの夢のバトルも出来てたと思うので、それだけ残念ですよ。次戦に期待大!
数年前のアプリリアも防げる技術トラブルが多かったが、こんな大事な場面で出て来るなんて。
今回も防げるトラブルだったのでは?
motoGPのレースでイタ車クオリティーは要らないよ。
主題ではないが、藍選手を称賛したくてたまりません。
勿論アプリリアの好調が主要因ではあるんだけど、それでも同じマシンに乗るファクトリーライダーを押しのけてFASTST LAPを取ったのは凄い。どの程度期待していいのか? を図りかねてしまうほど、見ていて興奮してしまいます。 2024年のMOTO2チャンピオンなので、額面通りなのかもしれないね。
少し観点はズレるけど、2024年に日本のチームからスペインのチームに移籍してチャンピオンを取り、そして、ホンダではなく、アプリリアからモトGPに昇格したという、そのプロセスが欧州的で良い。座談会とか見ていると、すごくン日本人的なんだけど、そこが人間的な魅力。まずは、表彰台に!