MotoGP

アレックス・マルケス『小椋が物凄くて…アッと言う間に見えなくなった』

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『マルケス:小椋が物凄くて…アッと言う間に見えなくなった』

★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)が予選8位、スプリント4位、決勝7位だった。総合8位(−53ポイント)。

★決勝後、アレックス選手が次のように話した。

【今回の決勝については…?】
「満足はしてません…まぁ、覚悟はしてましたけどね。オーバーテイクでタイムロスをしないようにしつつ、何とか生き残ろうと頑張りました。
3列目スタートなんて楽じゃないから。ドゥカティ選手は、皆、似たようなペースだったんですよ。うちの兄(マルク)は別ですけどね…LLPをやってもコンスタントだったでしょ。
うちはポテンシャルを発揮しきれませんでした…今のところ、ちょっと遅れてますよね。」

【昨シーズン序盤のようには行かず…】
「ストレスはないですよ。このまま作業を続けて行こうと思ってるし、もう一歩前進すべくモチベーションも上がってるんで…もうちょっとで前進できそうなんだし。
ただ、今は何かを見落としてるような感じで…多分、カタールGPが延期になったのは良かったんじゃないかな。色々と検証できますからね。」

【アプリリア機のオグラ選手と競り合っていたが…】
「(オグラに)抜かれた後、僕はコーナー3ヶ所をプッシュし続けたんですよ。自分のことだけに集中しきって…ふと気づいたら、オグラの姿はもうありませんでした。
本当に物凄かったですよ…プッシュしまくっていて、グリップもしっかりあってねぇ。車高がかなり低いようで、けっこう安定してるみたいでね。」

【そして、兄マルク選手にも抜かれていたが…】
「ピットボードを見て、(接近して来ているのに)気づいてたし…あそこで攻めて来るってことも覚悟してました。兄のことは良く分かってるんで…。
なんとか頑張ってディフェンスしたけど、まぁ、家の鍵を替えて締め出すようなことはしませんよ…そもそも、もう一緒に住んでないんで(笑)。」

【今シーズンここまで、アプリリア機が圧勝しているが…】
「今のところ、戦闘力がかなり高いですよね。去年はうちの方が上で、(アプリリアは)太刀打ちできないって感じだったでしょ。
でも、今、ドゥカティも懸命に作業してくれてるんで…彼らのことは信じてます。シーズンのある時点まで来たら、前進できると思ってるんでね。
これまでのドゥカティ最新機も、シーズン中盤ぐらいになって仕上がってたでしょ…2022年や2023年も、その辺りから伸びて行ってたんでね。
このまま頑張って、改善コメントを一番に出してみせますよ。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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