Screenshot『チチョ分析:兄マルケスがディッジャにしたのは、限界やけっぱちオーバーテイクだった』
★3月28日(土)、アメリカズGPのスプリントでマルク・マルケスが第1ラップで転倒し、ファビオ・ディ・ジャンナントニオを巻き込んでしまった。このため、マルク選手には日曜決勝でロングラップペナルティが科せられた。
★現在、モトGPパドック内ではマルクvsディッジャ選手の間に緊張関係が生じているのでは…と取り沙汰されている。
★先日、ホルヘ・ロレンソの父チチョ氏が自身のYoutubeチャンネルで次のように話した。
マルクvsディッジャのオーバーテイク巻き込み転倒について
「あの転倒は、(マルケス側の)やけっぱちオーバーテイクによるものですからね。
マルク・マルケスとディ・ジャンナントニオの間には、緊張関係が生まれてるでしょ…これまで限界オーバーテイクが何度かあったんだから。
あのスプリントでのマルクは、まさにあのオーバーテイクで始めてしまったじゃないですか…あれは彼がマシンを止められず、ディ・ジャンナントニオを巻き込んで転倒してしまったわけでね。
避けようがなかったのでしょ。(マルクは)いまだ回復しきってないようで…なかなか自分のリズムを刻めずにいますよね。
とは言え、(日曜決勝では)LLP実施で3秒ロスしてしまったと言うのに、上位ゴールができそうな勢いだったんだからねぇ。」
ホルヘ・マルティン好調について
「あんなケガをしながら、ここまで強い走りで復活するなんてねぇ…物凄いですよ。
マルティンが今年のタイトルを取って、アプリリアでNo.1の地位を確立するんじゃないか…なんて言い出す者までいるんだから。」
(※昨年、ドゥカティ機で取ったゼッケン『1』をアプリリア機に付けたように、来年、ヤマハ機にゼッケン『1』を付けるかも…)
今年のペドロ・アコスタについて
「安定してきたと言えば、アコスタだろうね。本来の才能に見合う走りができるようになってきてるでしょ…いずれ、チャンスが巡ってくるんじゃないの。」
(参照サイト:『Gpone』)





