Screenshot『怒グレジーニ:スペイン紙が弟マルケス事故直後の写真を公開してしまう』
★5月15〜17日、バルセロナGPが行われ、モトGPクラスのアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)が予選3位、スプリント首位、決勝リタイア。総合7位(−75ポイント)。
★5月17日、決勝の1回目スタート後、第12ラップでペドロ・アコスタ機の電気系統にトラブルが生じ減速した直後、後続していたアレックス選手が衝突して転倒し、第7頸椎骨折と右鎖骨骨折を負った。
★17日夜にアレックス選手は鎖骨の手術を受け、18日に退院した。
★事故直後、意識不明で倒れているアレックス選手のクローズアップ写真を、スペイン紙『El Mundo』がネット上に公開した。
同写真が公開された際、アレックス選手の容態は不明だったため、無神経な行為として世界中のファンから非難の声が上がった。
★『El Mundo』側は当該写真をすぐにネットアカウントからは削除したが、同紙サイトおよび紙面には掲載したためネット上で拡散されてしまった。
★グレジーニチームもネットに同写真を添付しつつ、『報道とはこう言うものではないだろう。次はもっと配慮して』と抗議コメントを掲載した。
Doing journalism is something very different. Next time show some respect @elmundoes pic.twitter.com/bb9Bg7bl5s
— Gresini Racing (@GresiniRacing) May 17, 2026
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




