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ホンダファクトリー去就:ミルは移籍公表待ち、マリーニはドゥカティテストライダー?

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『ホンダファクトリー去就:ミルは移籍公表待ち、マリーニはドゥカティテストライダー?』

★5月15〜17日、バルセロナGPが行われ、モトGPクラスのルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、ロッシ異父弟)が予選16位、スプリント11位、決勝6位だった。総合11位(−99ポイント)。

・マリーニ選手は現契約が今シーズン末に終了するため、ホンダがテック3チームと契約して6選手体制になるかどうかをうかがっていた。
しかし、テック3チームはKTM継続を決めたため、ホンダは2027年も4選手体制で参戦し、選手ライイナップはファクトリーがクアルタラロー&アロンソ(モト2参戦中)、LCRがザルコ&モレイラとなるだろう。

・現在、マリーニ選手には2つの選択肢があり、1つはドゥカティVR46に復帰することだ。ただし、同シートには他に3名の候補者がいる。
バルセロナGP中、ヴァレンティーノ・ロッシ(チームオーナー)は次のように話していた。
「(残りシートの候補者は)ブレガ、ヴィエッティ、マリーニ、モルビデッリってことで…まぁ、一番速い選手が最有力候補ですね。」

・2つ目の選択肢はミケーレ・ピッロ後任として、ドゥカティのテストライダーになることだろう。ピッロテストライダーは今年7月で40才となり、ドゥカティ側も新テストライダーを探している模様。
マリーニ選手のマシン開発能力はホンダ内で高く評価されおり、ドゥカティ幹部クラスにも支持者がいる。あとは本人の意思次第だろう。

★バルセロナGPでのジョアン・ミール(ホンダファクトリー)のリザルトは予選10位、スプリントはリタイア、決勝13位だった。総合18位(−131ポイント)。

・同GP中、ミール選手がホンダ離脱を公言し、また、ドゥカティグレジーニ移籍の噂が濃厚となっている。
実際、ミール選手の家族がグレジーニのホスピタリティから出てくるところが目撃されており、その際、ドゥカティのジジ・ダッリーニャ(ゼネラルディレクター)も居合わせていたのだ。

(参照サイト:『Moto.it』
(Photo:Instagram

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