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2027年からのモトGPセカンドマシン廃止案を話し合い中

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『2027年からのモトGPセカンドマシン廃止案を話し合い中』

★『ドルナ(モトGP運営会社)』は2025年に『Liberty Media』に買収され、現在は『MotoGP SEG(Sports Entertainment Groups)』と改名してモトGP運営を続けている。

★現在、モトGPクラスでは各選手が2台のマシンを有し、各セッションでのセッティング作業やマシン損壊の際の乗り換えに利用している。
しかし、最近、コスト削減のため、『2027年よりセカンドマシンを廃止する』ことが話し合われている模様。

★しばらく前から『MotoGP SEG』とモトGP参戦メーカー陣の間で、2027〜2031年の参戦契約更新について話し合われており、同提案はその際に出された模様。
もし同提案が通れば、メカニックの人員削減も行われるだろう。

★同提案は他の変更事項と同様、投票によって採決され、まずメーカー全社の承認を得てからGPコミッションの承認を得る必要がある。

★1選手1マシン制はモトGPでは初案だが、F1やSBKやモト2/モト3では既に取り入れられている。

★なお、同案が可決された場合、モトGPでもSBKと同様の代替案が取られることになるだろう。
つまり、各チームは予備マシンをトラックやピットボックス裏に隠し持ち、転倒や故障などの際に使用するのだ。ただし、使用前には運営側の技術スタッフに、基準に達しているかどうかの承認を得る必要がある。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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