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レクオナ:遂にSBKで1勝し、次戦で久しぶりに転倒

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『レクオナ:遂にSBKで1勝し、次戦で久しぶりに転倒』

★7月10〜12日、SBK UKラウンドが行われ、イケル・レクオナ(ドゥカティSBKファクトリー)が予選2位、レース1首位、スーパーポールレースはリタイア、レース2が2位だった。総合2位(-133ポイント)。

★7月11日のレース1では遂に優勝し、ニコロー・ブレガの連勝記録をストップした。
最近、レクオナ選手の妻が女の子(ルナちゃん)を出産したばかりなので、二重にお祝いとなった。

★しかし、12日のスーパーポールレース(短距離)は、第2ラップの第12コーナーで首位走行中に転倒リタイアとなってしまった。深刻なケガはない。
久しぶりの転倒であり、今シーズンは初めてである。同転倒により、レース2はグリッド10位スタートとなってしまった。

★レクオナ選手の説明によれば、自信満々でリラックスしてる時にありがちなミスで、コーナー進入時に時速2kmほど速かったためフロントがスリップしてしまったとのこと。
また、現在のマシンとチームに替わってからは、限界ギリギリの走りをする必要がないため転倒がなく、転倒しても軽症で済むとも。
現チームとの契約更改も間近な模様。2027年は現チームメイトのニコロー・ブレガがモトGPに移籍するため、レクオナ選手がチャンピオン最有力候補になるものと見られている。

★ブレガ選手はレース1が2位だったので、連勝記録は21回で止まってしまった(昨シーズンから数えると、25連勝)。
ただし、スーパーポールレースとレース2で優勝したので、今シーズン36レース中23勝獲得となった。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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