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高橋裕紀が最強マシンを乗りこなす

モト2『テロル&高橋、フリー走行でトップ』



スペイン人ニコ・テロール選手と、日本人の高橋裕紀選手が、2011年モトGPカタール開幕戦のフリー走行第2セッションにおいて、125ccおよびモト2クラスそれぞれで最速タイムを刻んだ。

現在のところ、125ccクラスで最速ライダーに輝いているニコ・テロール選手は1秒以上の差で2位を切り離した。第1セッションにくらべ自己タイムをほぼ2秒縮め、向かうところ敵なしの状態で突き進んだ。
2位につけたのはドイツ人ライダー、サンドロ・コルテセ選手で、3位にテロール選手のチームメイトでスペイン人のエクトル・ファウベル選手、4位が同じくスペイン人のルイス・サローム選手。
その他のスペイン人選手でベスト10入りを果したのは、6位エフレン・バスケス選手、9位アルベルト・モンカジョ選手、10位セルヒオ・ガデア選手となっている。

高橋選手、最強マシンを乗りこなす

また、モト2クラスで最速タイムを叩き出した日本人ライダー高橋裕紀選手。
第1セッションを18位で終えながら、モト2クラスでは最強マシンとひとつを(昨年、トニ・エリアス選手を優勝に導いたチャンピオンマシンなのだから)乗りこなせていることを証明して見せ、最終コーナーを存分に活用し最速タイムを出したのだ。

イギリス人のスコット・レディング選手が2位、ドイツ人ステファン・ブラドル選手が3位と、両選手ともなかなかの強さを見せて後に続いた。
スペイン人ライダーで最も速かったのは6位マルク・マルケス選手で、その後に8位アレックス・エスパルガロー選手、9位フリアン・シモン選手が来ている。

(日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:Marca 2011年03月17日写真





スペインのオリジナル記事で
見出しの名前が『Takhashi』にされてる…


1位の名前ぐらいちゃんと
書いてよ!クリックPrego

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