MotoGP

アスパー茂木遠征OK:この私が行くんだから大丈夫

モトGP『アスパー:茂木遠征を決め、一番に皆を安心させなければ』




チーム・マプフレ・アスパーのマネージャーであるホルヘ・マルティネス・アスパー氏が、慣例に逆らい日本へ行くことを表明した。
現在、放射線汚染問題が大きく取り沙汰されているが、アスパー氏は自身が『皆を安心させる』ための第一人者となるべきと見なしており、また、原子力発電所から120kmで危険と言うならば、そんな所に人は住んでいないだろうと考えてのこと。
「1ヶ月前に茂木で日本選手権が行なわれているわけだし、毎週毎週、外国人がビジネスで日本を訪れ滞在してるでしょ。もし、そんなに危険だって言うなら…オートバイ関係に限らず多くの外国企業が日本での操業を停止してるんじゃないの。」

また、アスパー氏は日本での滞在期間は短縮すると明言している。
「通常ならば6〜7日間滞在するんですが、今回は5日間の予定です。これがギリギリ最低限ですね。それから、私自身に関して言えば、通常は日本遠征には行かない方向なんですが今回は行きますよ。うちのスタッフや選手が行くんなら、一番に行くと言って皆を安心させなければならない人間はこの私ですからね。」

そしてアスパー氏は、
「皆さんに言っておきたいんですが、まず第一に現地の安全が報告されているわけだし、第二には、危険がないと言われたならば履行しなければならない契約があるってことです。」と断言しながら、今シーズン前半の結果に関し125ccクラスをまず挙げ、
「ニコ(テロール)のパフォーマンスは素晴らしかったね。アッセン・ブルノ戦での苦難を入れてもポイントリーダーを保ってるんだから。エクトル(ファウベル)にはもっと期待してたんですがね。シーズン序盤は開幕戦でエンジントラブルもありながら、なかなかの調子だったのに、その後続けざまに2回転倒してしまって。」

「モト2クラスの方は、今シーズンは複雑だね。フリアン(シモン)はバルセロナ戦ではレース順位も総合順位も2位に付いていたのに、ラスト7ラップで転倒させられてしまってね。あらゆる意味においてシーズンを台無しにされてしまいましたよ。」
またモトGPクラスに関しては、全体的にポジティブな結果としている。
「総合で11位にいます。うちより上でワークスじゃないのは2選手(コーリン・青山)だけでね。トップ10内に入ってシーズンを終えられたら最高ですね。」

(日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:Diario AS 2011年08月18日




ホルヘ・マルティネス・アスパーさんって、
この間のモト2女性ライダー参戦の時と言い
なんか江戸っ子の親父さんみたいですね。

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