MotoGP

ドヴィツィオーゾ『ロッシが嫌いだなんて言ってないです』

モトGP『ドヴィツィオーゾ:ロッシのことは尊敬してます』




先日、ヤマハと契約を交わしたばかりのアンドレア・ドヴィツィオーゾ選手が次のように明かしている。
「正しい選択でしょう。HRCには最強の二大ライダーがいるんですから。ただルーチョ・チェッキネッロマネージャーには申し訳なくて。僕をチームに入れてくれようと全力を…いや、それ以上に尽力してくれたんですから。来シーズン、ヤマハで走る決断をするまでに随分と時間がかかったのは、すべて、チェッキネッロマネージャーが尽力してくれてたからなんです。」

残すところ3戦、ドヴィツィオーゾ選手としいてはホンダに己の力を見せつけんために挑むこととなるのだろう。しかし、ちょっとその前に、最近、某月刊誌に掲載された記事(訳者注:多分、こちらです。)に関してぜひとも反論しておきたいことがあるようだ。
「絶対に僕は言ってない内容が一部書かれていたものですから。だいたい、僕は“ヴァレンティーノが嫌いだ”なんて言ったこともないんですよ。憧れてるぐらいなんですから。それから、シモンチェッリ選手やスピース選手についての発言も書かれてましたが、正確には何て言ったか、今は思い出せないんですよ。だいたい、僕はあんなお上品な喋り方なんかしませんよ(編集部注:ドヴィは自嘲的にこう言ってるようです)。まるで僕が他の選手のことをあちこちで攻撃してるみたいで…うんざりです。僕の性格からしたら、そんなことしませんって。ヴァレンティーノは頭の良い人だから、あの記事に書かれてるようなことを僕が思ってないって分かってくれるはずですよ。あんな記事読んだら、僕のことを批判的に見てる人も多いでしょうけど、それは一理ありますしね。自分が言ったことじゃなく、誰かが書いたことのせいで、僕は不当に抹殺されてるわけです。」

ドヴィツィオーゾ選手と言う人間を少しでも知ってる者ならば、本人が言っている通りだと言うことが分かるだろう。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事 Moto.it 2011年10月14日



その問題となってる月刊誌の記事の方は読んでないんですが、
スペインのモトGPサイトの方で《ドヴィが悪口を言ってる》的な取り上げ方をしてましたが
、伊サイトの方ではなかったですねぇ。


多分、いつも通り冷静な分析はしたかもしれないけど
悪口は言ってないな…クリックPrego

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