MotoGP

ロッシvsロレンソ対決…わずか3ヶ月でロッシに軍配

モトGP『ロッシvsロレンソ:ツィッターで競合い』




ヴァレンティーノ・ロッシのキャリアにおいて、最も厳しかったこの1年が幕を閉じようとしている。
1勝も上げれず、表彰台が1度だけ。そのうえ、友人マルコ・シモンチェッリ選手のあまりに早過ぎる死。しかし、そんな暗闇の中でさえもロッシ選手は己の力を試そうとしている。
ある時は皮肉に、ある時は簡潔に、しかし常にそのカリスマ性でもって、モトGP界メディア部門に君臨していたホルヘ・ロレンソ選手を凌駕したのだ。

あのロッシ選手がソーシャルネットワークに進出するとは意外だったが、しかし、これまでロレンソ選手が励んできたツィッターで、つい先頃、オーバーテイクに成功

マーケティングにおいてはロレンソ選手と言うのは常に勤勉な姿勢を示してきた。モトGP界ニュージェネレーションの騎手なのだ。
ロレンソ選手がツィッターのアカウントを解説したのは2009年5月。以来、決勝レースのグリッドでは常にフォロワー募集の宣伝をし続けて30万人を獲得、他の選手らを大きく引き離してきた。

そこにロッシ選手が登場。
おそらく140文字と言うのがロッシ選手独特のコメントと丁度良い組合せだったのか、わずか3ヶ月でライダー陣としてはフォロワートップの座に躍り出たのだ。
現在、ロッシ選手のフォロワー数が36万8千人と、ロレンソ選手のより4千人ほどリードしている。
1日の訪問者数が平均4,500人以上なので、その差はどんどん広がってゆくことだろう。
セパン・テストでGP12機からのX’マスプレゼントが飛び出すまでの慰めにはなるか。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2011年12月27日




来年はロッシもグリッドで『フォローして』って紙を持つんでしょうかね…


でもやっぱり、レースで追い越してね!!クリックPrego

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