MotoGP

B.スピース:バイク安全運転について語る

モトGP『スピース:ロレンソ選手とは互いに敬意を払い、助け合ってる』




ヤマハのワークスライダーであるベン・スピース選手が、ヘレス公式テストの合間にインタビューに答えてくれた。
『Pont Grup(スペインの保険会社)』との関係や、今シーズンの予想、新マシン、チームメイトであるホルヘ・ロレンソ選手について、また、『Club Pont Grup Safety School』でのケヴィン・シュワンツによる講習会学について語っている。

ベン・スピースとは何者ですか?
「僕の妹にとっては兄であり、両親にとっては息子、それから従兄弟だったり、甥っ子だったり、友達にとっては友達。オートバイや自転車を高速で走らせることが好きな者でもあります。」

なぜ『Pont Grup』のメンバーになろうと?
「保証、安心と言うことに関心があるものですから。生きてくってことは…スポーツに関係があってもなくても、責任を持って、心配せずに暮らしてゆかなければならないものでしょ。そう言う意味において、『Pont Grup』の保険のおかげでキリキリと思い悩まないで済み、心配せずに人生を謳歌してゆけますから。」

いよいよ開幕ですが、どんな感じですか?
「新マシンのパワーからすると、今年はかなりの競合いになると見ています。ファンの皆さんは楽しめるでしょうね。僕の自転車チーム『Elbowz Racing (www.elbowzracing.com) 』に関して言うなら、もう開幕していて、勝ってますよ。ずっとトップグループに入っていてね。」

今シーズンにおけるベン・スピースの可能性を聞かせてください。
「自分にパワーを感じてるし、新ヤマハ機でなら、かなりトップ寄りにいるでしょ。」

新マシンはどんな感じですか?
「乗り心地はバツグン、馬力にも満足してます。」

今年は1000cc機で見応えのあるシーズンになるでしょうか?
「ええ。もっと見ごたえが出てくる面がいくつかあると思いますよ。」

チームメイトのホルヘ・ロレンソ選手とはどんな感じですか?
「一緒にかなり上手く作業してるし、特に、互いに敬意を払い合ってますね。一緒にカメラに笑顔を向けてる時以外にも、会話もするし、やらなければならないことに関し互いに助け合ってます。」

スピース選手から見て、今年の優勝候補は誰ですか?
「まだちょっと話題にするには早いかと思いますが、数名の戦いになるだろうし、僕もそこに入っていたいもんですね。」

ゼッケン11番の由来は?
「僕が生まれた日です。」

『Club Pont Grup』が『Club Pont Grup Safety School』でオートバイライダーらのために安全運転講習会を開催するわけですが、どう思われますか?
「オートバイライダーの皆さんに操縦の際の安全を意識してもらうのは、とても重要なことだと思います。正しい操縦テクニックを教授する…ケヴィン・シュワンツのようなオートバイレース界の大物みずからがやってくれるんですから特権すよね。」

町中でオートバイを走らせている時に犯しがちなミスと言えば何だと思いますか?
「他の乗り物に比べて脆いものだと言う意識を持たないことですね。脆いからこそ、一般道を走っている時にトラブルが起こるかもしれないと意識しなければね。」

スピース選手が町中でオートバイを走らせる際の基本的なポイントはなんですか?
「他の色々な乗り物や歩行者、自転車に気を配り、安全な運転をすること、道路を良く見て被害を被る可能性を避けること。」

オートバイライダーらが安全運転について充分に意識していると思いますか?
「オートバイライダーらは意識していると思っているかもしれませんが、ただ、あらゆるケースにおいて充分な安全対策を取ってはいないでしょうね。」

一般的なライダー装具(ヘルメット、ライダースーツ、グローブ等々)以外で、良い安全対策はありますか?
「マナー、自覚すること、安全な運転ですね。」


(日本語翻訳:La Chirico / 西語記事:Motocuatro.com 2012年03月26日



スピース選手…バルベラ選手の飲酒運転についてはどう思ってるんでしょうねぇ…



世界中のライダーの皆さんへ、安全運転クリックPrego

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