MotoGP

B.スピース『WU前からずっと具合が悪かった…』

モトGP『スピース:今朝から具合が悪く、今日の操縦は厳しかった』

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ムジェッロ戦ではベン・スピースが、どこにいたのか分からないようなレースの最後を11位で締めくくっていた。モトGP機では最後尾だ。昨年、同じヤマハ機を駆ってマルコ・シモンチェッリを…己の庭のようにコースを知り尽くしていたライダーを打ち負かしていたはずなのにだ。
ところが今日、スピース選手はほとんどの周回でランディ・ド・プニエ選手のCRT機の後ろを走っていたのだ。あまりにも無個性なレースだったのだが、実は、スピース選手は万全の健康状態ではなく…おそらく、食中毒だったのではないかと明かしている。

「残念でたまりません。自分だけでなく、この週末の間ずっと懸命に作業してくれたチーム全員、そしてヤマハに対しても残念に思ってます。今朝、ウオームアップ前から具合が悪く、それが1日中ずっと続いていたんです。
残念ながら体調不調で、レースに集中すべく最善を尽くしてはいたんですが。3周回はプッシュしようと…他の選手について行こうと頑張ったんですが、ヘルメットを被っていても本当に具合が悪くて。今朝、モバイル・クリニックでも何とかなるよう処置してもらったんですが、今日は本当に操縦するのがキツかったんです。」


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Motograndprix 2012年07月15日



そう言えば、藤井謙汰選手も走行テストは食あたりで欠席してましたが…何か悪い食材が出回ってたんでしょうかねぇ…


暑いから生ものは駄目よ…クリックPrego
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