SBK SuperBike

サイクスがエドワーズと並ぶ、レイ妻おめでた、メランドリ父にならず…:今日のできごと

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★先のドニントンパーク戦でキャリア初のPP&ダブル優勝を果たしたトム・サイクス。今回のPPがキャリア15回目となり、1998年からの記録によればコーリン・エドワーズの6位と並んだことになる。なお、サイクス選手は今シーズン、アラゴン戦から4回連続PPを獲得しており、これも自身のキャリアでは初めての事。

★今回、サイクス選手はSBKキャリアでは8勝目を決め、フレッド・マーケル/アンソニー・ゴバートと並び25位となった。

★表彰台もアラゴン戦より連続7回上がっている。また8勝中6勝は、ポール・トゥー・ウィンで獲得している。なお、98年からの記録によれば首位をキープしたまま複数回優勝した選手は、トロイ・コーサー(10回)、トロイ・ベイリス(9回)、ベン・スピーズ(8回)、コーリン・エドワーズ(8回)の4選手のみだった。

(Source:2013年05月29日 Motosprint記事より抜粋)

今年は大活躍のサイクス選手なんですが…
実は、ギュントーリ選手との例の『すったもんだ』が、まだ解決してないんですよ…

motoit-aprillia.jpg 《モンツァ戦レース2でトム・サイクスがシルバン・ギュントーリを追い抜いた後にショートカットをし、最終的に3位でゴールした件について、4位ギュントーリ選手が所属するチーム・アプリリアから異議申立てが出されたものの、結局、サイクス選手が3位に決定した。
同件に関し、本日(5月16日)アプリリアが国際規律法廷に上告したため、6週間後に判決が出される事となる。》
(Source:2013年05月16日 Moto.it記事より抜粋)

さて、話は変わりまして…
先日、ジョナサン・レイ選手が、さりげな〜くこんなツイートを出しとりました。

《リサーチ週間の後、@tatiaweston(妻)と一緒にレイ・ジュニアのベビーカーを買って来たよ!》

いや〜SBK選手はおめでた続きですね…と思いきや………
実は、メランドリ選手の方が…悲しい結果となってしまいまして…
ご本人がみずからツイッターで公表しておりました。

《残念ながら起きて欲しくなかった事が起きてしまった。 @manuelaraffaetaが流産しました。皆さんの心遣いに感謝します。》

《早く帰宅して、女性として辛い想いをしている彼女の側に居てあげたい。でも、凄く強い女性で、僕の自慢の彼女だから。》

《こう言う特別な女性と付合ってると、自分も最高の人間になったような気がするよ…》

そして、メランドリ選手の彼女さんも前向きなツイートを出しとります。

《マルコ・メランドリと一緒にテストのためアラゴンに来ています。皆さんに励ましてもらって感謝してます。私達の夢は少しずつ叶えていくようにするつもりです。》



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