MotoGP

中上貴晶:タディ岡田&ホンダPRでモトGP昇格!?

今日、スペインサイトの方に、こんな見出しが出ましてね!

Motocuatro『Nakagami, con una Honda carreras cliente en MotoGP la próxima temporada
(ナカガミ:来季、ホンダ・プロダクションレーサーでモトGP)

MOTOCICLISMO『Takaaki Nakagami a MotoGP con Okada y Honda
(タカアキ・ナカガミ、オカダ&ホンダでモトGP)

今のところ、イタリアの方からは何も記事は出ていないんですが…
んじゃ、一番手で報じている『MOTOCICLISMO』の方から抜粋してみますか。

motociclismo-nakagami.jpg ★タカアキ・ナカガミが来季、ホンダ『プロダクション・レーサー』でモトGPクラスに昇格する模様。チーム・ディレクターはタダユキ・オカダ。今後のGP開催中に公表される模様。

★ナカガミ選手は現在、モト2クラス総合12位。今季は表彰台に2度上がり(カタール3位、インディアナポリス2位)、8参戦中6戦でファーストローを獲得している同クラス最速ライダーの1人である。しかしながら、アッセン戦FP中の転倒では左鎖骨を骨折した。

★現在、モリワキでモト2クラスに参戦しているオカダ氏のチームから出る事になる。なお、モト2クラスにも日本人ライダーを起用して参戦を続ける可能性も有り。
(Source:2013年08月21日 MOTOCICLISMO記事より抜粋)

え〜と…サイトでチラ見させてくれる内容はここまでですな。
もっと詳しい事は8月27日(火)発売の『MOTOCICLISMO』誌の方に載るそうなんで、スペイン在住or旅行中の方はキオスクまでGO!!
(注:誰からも何ももらってません)


あっ!
Motocuatro』の方の写真がカワイイ!!
ブラドル選手と一緒ですね。

motocuatro-nakagami.jpg

あっ、そうそう…
ちなみに来季に向けて5台用意されるらしい『プロダクションレーサー』は、1台がチーム・グレジーニ(おそらくスコット・レディング)、1台がカレル・アブラハム、そして中上選手に1台。
もう1台はLCR&ニッキー・へイデンか…なんて噂もちらついとりますが…どうなんでしょうね。
そう言えば、最近、ジョナサン・レイの噂が消えかかってるような…




とにかく今季ガンバレ!!クリックPrego

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POSTED COMMENT

  1. より:

    最終的には、ドゥーハンにも勝った時がある位まで伸びた岡田。 500最高ランク2位。
    しかし、一番きている時に、日本で一年足踏みしたのは、やはり痛い。
    さらに、GPに行ったのにもかかわらず、本人の適正無視、250で足踏み。

    日本メーカーは、今でも日本人に対して、乗せてやると言う態度なのでしょうか?

    そうした体験を持っている岡田だから、今伸び時の、中上をという。

    監督としての岡田は知らないし、中上が、来季motogpに行くのが良い事なのか判らないけれど、実現すると面白いですね。プロダクションレーサーが、どれ位走るか判らないけれど。

    最高峰クラスへ、回り道無しに行った感じの2人は死んでしまいました。
    平、岡田、原田は、なんだか勿体無い回り道。才能有ったのに。

    中上は、うまく伸びて行くと良いですね。整った環境で。

    • アッシュ より:

      HRCが岡田さんの適性無視?
      そんなことは無いと思います。

      なぜ岡田さんが1年ワールドに行くのが遅れたのかは下記の動画で確認して下さい
      特に元HRC福社、尾熊さんのインタビューは必見です。

      http://youtu.be/cZ-9P7dLwrk

      http://youtu.be/Yn8xA-sqHCM

      主観ですけど、メーカーはGPで勝つこと(チャンピオン)を目指している以上勝てるライダーを優先するのは当然だと思うんです。当時の岡田さんにその権利が無かったとは言いませんが、岡田さん以上にその可能性があるライダーが居たのは間違いないでしょうね。

      平さんの時代は岡田さんとは違っていたような?。ブルノでの3位(500)もチャンピオンシップの掛かっていたエディに譲った結果だったし。原田さんはGPに最高の形で行かせてもらったので、Yには恩義を感じているんじゃないでしょうか?。

  2. より:

    岡田の適性については、体幹も太く骨太な感じで、スリムな原田に比べ、顔の印象もあり(御免なさい)モッサリしている印象だったので、実際の体重は知りませんが、原田より大排気量に向いているだろうと思っていました。「下で経験を積まないと」と言うより上がったほうが良いと。そして実際、すぐに適応しました。8耐も勝ちました。250で何年もは絶対無駄。よって適性無視と感じてました。ガタイの良い平も同じ。 

    ちょっと、論点がずれている様なので。

    人生において、自分に最高のタイミングで、事が運ぶ事は無いです。周りの環境が有りますから。HRCには、HRCの選択があるのは当たり前で、メーカーは別に、日本人ライダーのため、日本人最高峰チャンプを生み出すために活動している訳ではありませんから、起用批判ではありせん。ありますけど、理解はしてます。

    岡田や他の人の、ライダー人生において、モチベーションと伸び時、冒険できる勢いの有る年齢、それらと環境がマッチしていない事を述べています。中上昇格の、時期に関する、逆の例として。

    平は、日本のレース人気を支えていたため、アスリートとして、おいしい時期を日本でつぶしました。しかも、適性無視の初年度250。原田は、自分の選択ですが、ビアッジに拘った為、250で足踏みした感あり。500チャンプの為には回り道。500の席が有ったかどうかは別の話として。

    日本人、最高峰チャンプ。 そのための最短距離は?
    (本人の適性や限界、考え方もあり、上がるのが全てではないですが)

    ライダーとしての成長が、理想的に進んだ場合、どこまで伸びることが出来たのか?
    平も岡田も、もっとやれたと思います。今は、moto2を2年でmotogpが最適とか言われていますよね?

    メーカーは、当時、日本人ライダーのアスリートとしての側面を、軽視している印象しかありません。起用は色々あるので、ある程度仕方ないにしても。メーカーがリスクを負い、もう少し積極的起用も出来たはず。
    (世界からライダーが集まってくる、その世界にバイクを売っている。自国ライダー優遇と見られるは危険。それは判りますがね。)

    ご紹介のビデオを見て、やっぱりと、余計、考えを強くしました。当時、日本人ライダーの不幸は、自国メイカー、自国ワークスなので、メイカーの平社員というか下の階級に見られる感じで、外のチーム、アーブの所に行って、やっと一人のアスリートとして尊重してもらい、自信を回復してきた感じがしました。

    メーカーの駒としてのライダーでは無く、ライダーを勝たせる為のチーム。言外ににじみ出ています。
    ライダーとしてはメーカーの批判は出来ません。現役は当然、業界内に居る限り一生出来ません。心の強い原田のように、勝てるマシンを求めて、外国メーカー、アプリリアに移籍してしまうのは、例外中の例外。

    (そのライバル原田に言及していますが、変な話です。海を渡れば、いくらでもライバルは居ます。 敵が居なければ、チャンピオンを取ってしまえばいいんです。その自信を持って、さっさと500。 原田だけがライバルなどナンセンス。原田が居なければ伸びない、大きくならない等おかしな話。これは、会社としてのライバル関係ホンダ・ヤマハの話。勿論、岡田が外人とは戦えない、でも原田が相手なら、と言う性格なら別ですが。結局、2年無駄にしたんですね。自分の記憶では1年でした。)

    人間には伸び時が有り、それを外すと、行ける所まで行けません。勿論「たられば」ですが。だからこそ「たられば」の無い、最善を望みます。目安は、成績ではなく、適性と、吸収すべき課題をクリアしているかや、モチベーションでしょう。

    そうした経験をした岡田が、成長にとって最善の環境を、中上の為に? という感想でした。 成長と、それに適切な環境の話です。
    その中上、最後突き放して、ポール。おめでとう。すいません、長くなりました。

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